【川越の腰痛改善】腰痛と内臓の関係【朝の腰痛も】 | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

腰痛と内臓の関係【朝の腰痛も】

内臓の不調や症状が腰や背中の痛みとして現れるという話を聞いた、または経験された方もいると思います。

  • なぜ内臓の不調が腰の痛みとして感じられるのか

という疑問を解決したいと思います。

腰痛と内臓の関係

太った男性

ピンとこない方もいるかもしれませんが、膵臓がんで背中が痛いとか、腎臓がんで腰が痛いとかそういった話は聞いたことあるのではないでしょうか?

ストレスを感じて胃が痛い時におなかを擦るとおなかの辺りが硬くなっていると感じた事のある方もいるのではないでしょうか?

筋肉と内臓は密接につながっているので内臓の不調が筋肉に影響を与えるため痛みとして感じてしまうんです。

筋肉と内臓はつながっている

内臓は不随意筋といって、本人の意思では動かすことができない筋肉で活動しています。ストレスや異常を感じると緊張、収縮してしまいます。

その緊張は筋膜を介して体表の筋肉、筋膜を引っ張ったりすることで、痛みや重さを生み出す事があります。横になるなど安静にしているのに重だるい、痛いと感じる方はこのせいです。

また、臓器が下垂することで直接頭痛を引き起こすこともあります。

このように内臓の不調が筋肉に作用して痛みとして感じてしまうんです。

朝の腰痛は内臓の疲れ?

夜中に痛む。明け方痛むなど時間帯で決まって痛む場合にも内臓の関係性を疑います。内臓は臓器ごとに活発に働く時間が決まっていて働きにくくなっている臓器が活発に働こうとするときに痛みが出るようです。

朝、起床時に腰痛を感じる方は普段の食事を見直してはいかがでしょうか?

消化にかかる内臓の負担を減らすことで慢性的な内臓の疲労を軽減することができるので腰痛の解消につながるかもしれませんね。

天気にも左右されます

typhoon

天気の変化や気圧の変化で痛みを感じる方がいると思います。台風のような場合も気圧はグッと下がるので、感じた方もいるのではないでしょうか?

ある臓器が過活動などで疲労が蓄積しうっ血状態になる事で下垂した場合、膜を介して筋肉や関節を引っ張り緊張状態を作り出します。

さらに気圧が変化して体に圧がかかる事でさらに膜の緊張が強くなるので痛みが起こると考えられています。(愛知県には天気痛の専門医がいるそうです。)

筋肉だけでなく内臓への意識も持とう

このように内臓と症状には関連があり筋肉のマッサージだけでは対処できないような症状もあります。当院では内臓調整も行いますので気になる方はご相談ください。

内臓の症状は普段の生活や食事が深く関係してきます。痛みや重さなどの症状は体の中からケアしていくことも大切ですね。

今では毎日のように健康情報が発信されていて、実際何が良いのか悪いのかわからなくなりそうですが、少しでもヒントになればと思いますので今後ブログでは食事、栄養面で気を付けることなども書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました