【川越の腰痛改善】腰痛改善にはストレッチがおすすめ | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

腰痛改善にはストレッチがおすすめ

”腰が痛いから筋肉を鍛えましょう”とアドバイスをもらったことありませんか?

ほんとに腰痛に筋トレは有効なのでしょうか?

トレーニングのイメージ画像

腰痛に対してはストレッチがおすすめです

腰痛を含め、痛みは血行不良が原因です。

筋肉を鍛えるということは筋肉を縮めて硬くする行為です。硬くするということはその部位の循環を阻害するので痛みを増やすことになるんです。

なので、ストレッチを取り入れ筋肉を緩めることで血流が改善し、痛みを軽減できると考えます。

腰痛の原因て何?

腰痛の原因のすべてではありませんが、主に筋肉の緊張が起きていることで痛みを感じていることが多いです。

筋力が全くなく体を支えられない場合はちょっと問題ですけど、日常生活を送っているのであれば重力に逆らっているのである程度筋力は保たれているはずです。

毎日激しく体を使っているスポーツ選手ですら腰痛に悩まされている人もいるくらいですから腹筋を鍛えたからと言って腰痛が無くなるとは思えません。

腰痛の原因はゆがみと筋肉の緊張

悪い姿勢を続けていると筋肉が偏った働きをするのでアンバランスになります。普段は力まず緩ませておきたい筋肉ですが無意識に固い筋肉ができてくると体はゆがみます。

その歪みから筋肉は余計に硬くなり血行を悪くして痛みが起きます。

私たちが改善するべきポイントは筋肉の慢性的な緊張を取り除き余計なゆがみを減らすことです。

腰痛、肩こりに筋トレは有効?

部分的な筋トレは逆効果

人の体は痛みを感じると筋肉が緊張して体を守ろうとします。しかし、緊張が続き硬くなると虚血状態となり発痛物質が作られてしまい痛みが出るという負のスパイラルに陥ります。

筋トレ等、運動することで血流が回復しそうですが、筋肉は伸び縮みによって力を出すのでもともと硬くなってしまっている筋肉は力が出せません。つまり伸び縮みしにくいんです。伸び縮みしにくいので部分的に血流は回復せず、また痛みを出します。

頻度を多くすることでストレッチは有効

では、ストレッチはどうでしょう?ストレッチで筋肉を伸ばしてあげたら伸縮しやすそうですね。

確かにそうなのですが、ストレッチのやり方に注意が必要です。

ストレッチのポイント
  • 一回のストレッチは30秒から60秒
  • 一度に回数を重ねても効果は変わらない
  • 1回のストレッチの効果は6時間以内
  • 強度ではなく頻度
  • 強度は気持ちいい~イタ気持ちいいくらいで

特に大事なポイントは頻度です。毎日繰り返し行うことで体にゆるんだ状態を気をくさせましょう。

腰痛改善にはまずストレッチがおすすめ

ストレッチ画像

ストレッチをすることで硬結以外は伸ばされるし、縮んだ筋肉を伸ばして血流を良くしてあげるのはとても大切です。

それでは、硬結のできた筋肉はどうしたらよいのでしょうか?一つの方法ですが、硬結のできた部分を圧迫しながらその筋肉を繰り返し動かしてあげることで硬結を緩めることができます。

太ももの裏を緩める
  • 椅子に座ってもも裏と椅子の間にペットボトルやボールを置いて足の重さをかけます。
  • そのまま、10回ほど膝を曲げ伸ばします。

※物を置く位置はお尻寄り、真ん中、膝よりの3か所くらいでそれぞれずらしてやるとよい

これだけで前屈がしやすくなっていると思います。硬結が緩むことで筋肉が伸びやすくなったためです。

これはどの筋肉でも同じことが言えるのでつかんだり、押したり気になる部位で試してみてください。筋肉が緩い方が痛みは出にくいし、痛いのに筋トレしたくないですよね・・・。筋トレするなら痛みが取れてからが良いでしょう。しかも全身運動での筋力強化がおすすめです。

痛みがあるならまず緩めよう

硬くなった筋肉が酸欠を引き起こし痛みを作ります。なのでまずは緩めることです。血流が良い方が酸素が行き渡るので痛みが起きにくくなります。深呼吸をするとより血中に酸素が取り込めるのでそれだけでも近い効果が得られます。

試しに、リラックスした姿勢で大きく深呼吸をしながら全身の血流が良くなるイメージをしてみてください。それだけでも体が柔らかくなりますよ。

決して筋トレすべてを否定しているわけではありません。筋トレも筋肉の使い方を間違わなければ有効です。一部分だけではなく全体のイメージが大切です。トレーニングをしている方は意識してみてください。

この記事があなたの役に立ってくれると嬉しいです。

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