疲れない?!細くなる?!やさしい歩き方(動画あり) | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

疲れない?!細くなる?!やさしい歩き方(動画あり)

疲れない力まない歩き方

この記事を読むと
・疲れにくい歩き方がわかる
・力みのない歩き方がわかる
・脚が太くなりにくい
を知ることができます。

余計な力みがなければ脚は疲れにくい

脚に力みなく歩けたら筋肉を
余計に使わないので当然余計な
エネルギーも使いません。

自然と前に進む。
そんな歩い方を身につけたら
歩くことも苦ではなくなります。

歩くことは一番自然な
エクササイズ。
もう一度歩き方を見直してみませんか。

頑張るから疲れる、力む、太くなる

一生懸命前に進もうとして
地面を蹴って進むことを
繰り返すと当然脚は疲れます。
それは足の裏と地面が
反発しあっているからです。

力と力でぶつかり合っている
という事なので
力みが入る

筋肉が硬くなる(太くなる)

血行不良が起こる

疲労がたまる

という流れになります。

地面と反発しないで進もう

私は最近まで考えたこと
なかったんですけど
意識してみると結構
新しい発見が多くて面白いです。

人によっては歩くと脚の裏が痛いとか
靴の外側ばかり減るとか
外反母趾があるとか
いろいろあると思います。

これらの症状に歩行が関係している
可能性もあるんです。
そう考えると
歩行の仕方も無視できないですよね。

歩行するとき
頑張って足を前に出してないですか?
特に急いでいるときなど
早く歩きたいから
一生懸命足を前に出す。

でも、脚が疲れる割には
前に進まない。
そんな感覚に
なったことないですか?

人の身体は前のめりになって
やろうという意識が強すぎると
かえってうまくできない
という事があります。

脚を出そう出そうとするあまり
筋肉に余計な緊張が入り
逆にブレーキがかかってしますのです。

疲れない歩き方

ここで逆の発想です。
脚を前に出すのではなく
後ろに残す。

後ろに残すとは
軸になる脚に残すということです。

後ろに残すことで
前に出そうとする脚には
重みがかからず
軽い脚を前に出す形になります。

軽い脚を前に出し
踵をついたら
その踵に同側のお尻の
重さを乗せていきます。

こうなったら今度はこちらが
軸足になるのでこちらを
残すようにして
逆脚を前に出していきます。

前に出す脚はまた
軽い脚。

腰を押してもらっているような感覚

気づきました??

そうなんです。

この感覚をつかめると
ずっと軽い脚を
前に出して歩くので
疲れにくい歩行になります。

感覚としては
腰を後ろから押してもらっている感じとか
腰のベルトを前から引っ張ってもらっている感じ
つまり動かされたいる感覚になるんです。

初めのうちは
練習が必要です。
脚を残そうとしてカチッと
力んではいけないし
力まないからと言って
ふにゃふにゃでもない。

軸が通っている
芯がある
そんな表現しますよね?
そういう事です。

イメージ(意識)も大切です

意識の仕方としては
骨をイメージして
骨を動かす感じだと
近い感覚なのだと
今の自分は感じています。

踵に体重を乗せていく感じも
ゆっくり歩きながら
練習していかないと
いつの間にか元の歩き方に
なってしまいます。

まずはゆっくりでOK

まずはゆっくり歩きで
重心の移動を意識して
体重を踵に乗せていく
練習をしましょう。

そうそう
重心の移動の繰り返しなので
地面を蹴るとか
ももを上げるとか
そんなことはしないでくださいね。

そうしようとしただけで
力みが入ってしまいます。

無駄をなくして楽に歩きましょう

やろうとしない。
動かされる歩き方を
取り入れてみてください。

余計な力みが無くなると
腰の痛みや
脚の太さに
変化が見られるかもしれませんよ。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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