生活習慣病を防ぎ健康でいるための4つのこと | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

生活習慣病を防ぎ健康でいるための4つのこと

生活習慣病のブログ紹介

健康は大切です!

そんなことはわかってるよって話ですよね。
でも、なんで大切なのか漠然としてませんか?

生活習慣病というとガン、脳卒中、心筋梗塞など重い病気をイメージしますが、腰痛、肩こりなど身近な症状も今の生活習慣から生まれています。

この記事を読むことで

  • なぜ健康を意識しなければいけないのか
  • 健康を維持するためには何を意識すればよいのか

がわかります。

大切な4つのこととは

まず、意識して気をつけなければいけないことは

  1. 腸内環境
  2. 水分
  3. 体温
  4. ストレス

です。ではなぜこれらが必要なのでしょうか。

なぜ、健康が大切か?

生涯に必要なお金の表

上の図はその時代に生きるのに生涯いくら必要か?を表した表です。

1960年代は大黒柱が頑張って一家を支えていました。
働いた平均の年収が600万円の場合、生涯の収入は2~2.5億円の計算になります。
この当時はこの収入で家族を養い老後まで生活ができました。

しかし、現代は平均年収440万円と言われています。
この金額では老後まで生活できません。
寿命も延びているので生涯に必要な金額も増えます。
3~3.5億円必要と言われているので一人では足りません。
共働きの平均年収が730万円。
50年働いて3.65億円。
70歳まで働く計算でこの数値です。

今働き世代の人はもっと必要な計算です。
平均寿命は95歳と言われ、
4億円は必要という計算に。
年収は変わらないかもっと下がるか。
同じ730万円で計算しても75歳までは働かないと
足りない計算になります。

これは病気で働けなくなることを想定していません。

今からできる対策を考えます

考えられる方法は

  1. 少しでも長く働けるように健康に気を付ける
  2. 副収入を得て働く期間を短くする

不労所得だけで生活できる方は必要ないかもしれませんが、
少数派だと思います。

1はまさに今回のテーマ。
長く健康に働かなければいけない時代なので
今から健康を意識して生活するという事です。

2は今の仕事以外に収入減を得ることで働く期間を短くすることを考えます。
今、副業副業と騒がれているのはこういう背景もあるのでしょう。

健康を維持するためには

腰痛、肩こり、頭痛、便秘・・・
不調はいろいろありますが、
そもそも健康でいるためには
何を意識していったらよいのでしょうか。

意識することは4つあります。

  1. 腸内環境
  2. 水分
  3. 体温
  4. ストレス

人は食べ物から栄養を取ります。
腸で消化吸収され肝臓から各細胞へ栄養を送り、細胞でミトコンドリアがエネルギーを作り出します。このエネルギーで人は活動しています。

1.腸内環境

腸内環境が悪かったらどうでしょう。
消化・吸収がうまくできない
せっかくの栄養が良くない状態に
免疫力の低下

これだけで健康を損ないそうですね。

2.水分

水分が足りなかったらどうでしょう。
ミトコンドリアが住む細胞がヘロヘロ
血液はドロドロでうまく流れない
流れないので栄養も運べない
酸素も行きわたらない

すでに病気?なイメージですね・・・。

3.体温

体温が低かったらどうでしょう。
基礎代謝が落ちる(エネルギーが燃焼しない)
免疫力が落ちる(1℃下がると免疫力が1/6に。さらに1℃下がると1/36に)
酵素が働かない(深部体温37~40℃でないと働かない)

ミトコンドリアはエネルギーを作り出すのに酸素、酵素、水を必要とするそうです。
エネルギーを作り出せない。
元気がない人っていますよね・・・。

4.ストレス

頭を抱える男性

ストレスをため込むという事はどんな影響が体に起こるのでしょう。

ストレスを受けるとそれに対処するために交感神経が高ぶり、筋肉が緊張、血圧が上昇して臨戦態勢になります。一時的なら良い反応なのですが常にこの状態では疲労の蓄積、筋肉の緊張・血管収縮による血行不良が慢性化してしまいます。

すべての疾患はここから始まります。ストレスを甘く見てはいけませんね。

まとめ

数字で見ると具体的に健康の必要性が見えましたか?
今、不調を繰り返したり、そのままほおっておいたりしている方。
もう一度自分の身体と向き合う時間が必要かもしれません。

意識する4つのことは簡単にまとめたので後日もっと詳しく書きたいと思います。

今回の記事で健康への意識に変化が生まれるきっかけになったらうれしいです。
また私の整体や知識があなたの腰痛やその他の痛み、不調の改善に役立てたらと思います。

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