【川越の整体】【腰痛・肩こり】肩甲骨・骨盤の動きを改善しよう | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

【腰痛・肩こり】肩甲骨・骨盤の動きを改善しよう

このエクササイズは肩甲骨・骨盤をつなぐ体の側面のストレッチを行います。

このエクササイズは次のような方に効果が期待できます。

  • 肩甲骨の内側に突っ張るような痛みがある方
  • 肩から首のあたりのコリが取れない方
  • 股関節の違和感、固さのある方
  • 立ち上がる時、腰を伸ばす際に腰の痛い方
  • 骨盤の動きが悪い方

※エクササイズは体が力んでしまうと効果が半減します。力まない程度に行いましょう。

【腰痛・肩こり】肩甲骨・骨盤の動きを改善しよう

タオルを使った体側面のエクササイズ

体の側面(腹斜筋)エクササイズ

文字で説明します。

  1. 脚を肩幅に開いて立ちます。
  2. タオルに軽くテンションがかかるように両端を持ち、両手を真上に挙げます。
  3. そのまま右に体を捻ります。
  4. さらに右に体を倒していくと左脇から腰に掛けてストレッチがかかります。
  5. 30秒から60秒行ったら反対側も同様に行ってください。

このエクササイズを一日に何度か行ってみて下さい。

この時のポイントは脇だけにテンションをかけるのではなく、手を遠くに遠くにという意識をもって、手から腰までまんべんなく伸びるイメージで行ってみてください。

骨盤の動きを改善する側面ストレッチ

【腰痛】【肩こり】肩甲骨~骨盤エクササイズ

文字で説明します。

①腕から腰までのストレッチ(左側の場合)

  1. 左膝をついて、左肘を伸ばし手のひらを上に向けます。
  2. 腕をできるだけ高く上げます。(耳より後ろに行けばベスト)
  3. 右手で手首をつかみ、右側に体を真横に倒していきます。
    この時、前に傾かないように注意です。
  4. 気持ちよく伸びたところで30秒キープです。
  5. これを左右行います。

②肩甲骨と骨盤の間のストレッチ(左側の場合)

  1. 左膝を曲げて床に座り、左手を後ろに置きます。
  2. 右足を左膝の外へ置きます。
  3. 右膝に右腕をあて軽く支えながら骨盤を左に向けて起こしていきます。
  4. 気持ちよく感じるところで30秒キープです。

身体はすぐに硬い体に戻ろうとするので継続して続けることで戻らないように体を教育していきましょう。

脇と肩、股関節・骨盤の関係性

肩甲骨・肋骨・股関節、肩甲骨・骨盤はそれぞれ筋肉・筋膜を介して連動しています。

それぞれの硬さが互いの動きを悪くして結果全身の動きを悪くし不調を作ります。

脇の下の肋骨辺りに肩甲骨の裏側からの筋肉がくっついています。

この筋肉は肩甲骨を肋骨に引き付ける働きがあります。

硬くなると肩甲骨の動きが制限されてしまいます。肩の動きが悪い方はここに原因があるかもしれませんね。

この筋肉は肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉ともつながりがあります。

また、斜めに走る腹斜筋ともつながっていてこの腹斜筋が股関節まで続くので股関節の動きにも関係してくるのです。

というわけで、肩のツッパリ感・股関節のつまり感・骨盤の動き硬さ、このあたりに問題を感じている方、問題がある方はぜひ一度今回のエクササイズを取り入れてみてくださいね。

コメント

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