筋肉を硬くするのはストレスだった?! | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

筋肉を硬くするのはストレスだった?!

今回はストレスとからだの関係をお伝えする内容になっています。

ストレスとからだの関係を知ることで、あなたのカラダが硬い理由やコリが取れない理由が見えてきます。硬さやコリの解消のヒントになるでしょう。

筋肉を硬くしているのはストレス

あなたの筋肉を硬くしているのはストレスです。

そのメカニズムはこうなっています。

ストレスをイラストで説明

ストレスを感じると交感神経が興奮してカラダはいつでも戦える状態になります。

今回注目するのは筋肉です。ストレスを感じると筋肉も緊張しやすくなりますし、血管も収縮して血液がめぐりにくくなるので余計に硬くなりやすいんです。

では、ストレスを溜め込まないようにするにはどうしたらよいのでしょう。

ストレスはできるだけ溜めない

現代社会を生きている私たちはストレスが無い日はありません。

ではどう考えたらよいのでしょうか?

ストレスとストレッサー

ストレッサーという言葉を聞いたことありますか?

ストレッサーとはストレスを引き起こす外部刺激のことを指します。その外部刺激によって起こる反応をストレスと呼びます。

コロナウイルスに例えると、
・コロナウイルス=ストレッサー
・感染して高熱が出る=ストレス反応
となります。

コロナウイルスに感染しても無症状の人がいますよね。こういったい人はコロナウイルスに対してストレスを感じていないという事になります。

つまり、ストレッサーがすべての人にストレスを与えるわけではないという事です。

ストレスの説明イラスト

隣に住む小学生がピアノの練習をしている音を聞いて
うるさいと思えばストレッサーだし、
いい音色と思えばストレッサーではないわけです。

結局、ストレスは受け取り手の問題、つまりあなた次第なんです。

固定観念を捨ててもっと自由に

~しなければ、~でなければといった固定観念は多くのストレッサーを作ります。これではストレスが溜まってしまいます。

私は柔軟体操だけではカラダの硬さを取るのは難しいと考えています。同時にアタマもココロも柔らかくしていく必要があるんです。あなたはどう思いますか?

頑なに自分を貫くのものもあなた、新しい考え方を取り入れた新しいあなたもあなたです。

どちらもあなたなら健康的に過ごせるあなたの方が良いと思います。

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