スタッフ紹介|川越の楓整体院 | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

プロフィール

「だつりょく整体」で不調を寄せ付けないカラダづくりを

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院長

市ノ川 桂輔


資格

・柔道整復師(国家資格)
・芯伝整体師

Profile

1980年生まれ
川越市立月越小学校卒業
川越市立初雁中学校卒業
埼玉県立川越南高校卒業
東洋大学工学部電機電子工学科卒業
さいたま柔整専門学校卒業


部活動中のぎっくり腰から腰痛持ちに

私が人の体に興味を持ったのは自分の身体が良くならなかったからなんです。

中学・高校と野球をやっていた私は高校2年の時にぎっくり腰を経験します。腰の痛みだけでなく足の痺れもあったせいでびっこを引いて歩いていました。

この時はそのうち治るだろうとあまり気にかけていなかったのですが、その後就職し20大半ばになっても腰痛は繰り返し起こっていました。

整形外科や接骨院では腹筋やストレッチなどセルフケアを指導されていたので取り組んでいました。良くなったり悪くなったりを繰り返しているうちにある疑問がわきます。

「この腰痛はこのまま一生繰り返すのだろうか」

今思えばこの時辺りから腰痛が不安になっていたのだと思います。年を重ねていけば体は硬くなるし筋トレだっていつまでできるかわからない。このまま行ったら動けなくなる日が来るんじゃないか?と思ってしまったんですね。

自分で納得しないと気が済まない私は自分の身体を良くする方法を知るために国家資格である柔道整復師を目指すことに。

国家資格を取得

免許証

当時の会社を退職し、専門学校で学びながら接骨院で経験を積む3年間を過ごします。色々な症状を経験させていただきたくさんの方と関わらせていただきながら貴重な時間を過ごしました。

国家資格を取得後、8年ほど接骨院に勤務したくさんの方の症状と向き合ってきました。

知識と技術をもっと身につけようとセミナーや講習にも通いました。その成果のおかげか自分でも症状の変化を体現できるようになっていきます。

解決していなかった不安

そんな時に接骨院勤務に疑問を抱きます。私が勤務していた接骨院は多くが同じ顔ぶれだったんです。つまり治っていないまま通い続けている方が多くいらしたんです。

私がこの業界に入ったきっかけとなる「不安」が何も解決していないことに気が付きます。実際自分の身体も以前ほどの症状はないにしても改善したという確信は持っていませんでした。

開業と不安の解消

方針の違いもあって接骨院を退職し、平成28年7月に開業しました。知識も技術も自信をもっていたはずでしたが、院の経営はうまくいきませんでした。

3カ月ほど経過して経営の不安を感じているときに芯伝整体に出会います。現在の私の整体の軸になっているものです。

ここでの考え方、技術、感覚などすべてが新鮮でした。簡単ではなかったのですが今となっては取り組んでよかったと思っています。(今でも継続して取り組んでいます)おかげさまで今ではカラダの不安は一切なくなり将来の自分の身体にも不安はありません。

変えられるのは自分だけ

今思えば接骨院勤務の時も整体院を始めたときもお客様に良くなってもらおうと自分が施すイメージが強かったのですが、お客様と一緒に取り組むといった視点がお客様の不安の解消にもつながっているのだと思います。

「他人は変えられない。変えられるのは自分だけ。」

他人任せでなく自分から変わろうとしなければ本当の改善は無いんです。
私はこの自分の不安が無くなった経験を多くの方にしていただくために、身につける整体【だつりょく整体】として伝えています。

私と関わってくれた方に不安のない調子のよい日々を送っていただけたら最高の喜びです。

【だつりょく整体】に少しでも興味をお持ちいただけましたらこちらから体験予約をお待ちしています!(登録特典有ります) ➡ だつりょく整体LINEはこちら


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