【歩き方】太ももを使わずに無理なく歩こう【負担軽減・脚やせも】

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新型コロナで自粛生活のときにウォーキングを始めた方は多いのではないでしょうか?

またはテレワークが減少して、実際に通勤が再開し、歩く機会が増えている方もいらっしゃいますよね。

どちらにしてもこの「歩く」という基本的な行動に体の使い方の基本があると思っています。

楽な歩き方を身につけて健やかなカラダにしていきましょう。

太ももを使わずに無理なく歩こう

歩く女性の画像

踵(かかと)を意識すれば問題解決

歩くときに軸足(後ろに残る脚)の踵を最後まで地面から離さないように意識して歩いてみてください。

この時、ポイントは前になる足を前に出すのではなく腰を前に押し出す感じ。

この歩き方をすると太ももをあげるという感覚が無くなるので無理な力を使わなくなります。

さらに踵を意識していると歩幅が広がり体を大きく使う事ができます。(無理なく歩くスピードが上がります。)

太ももを使って歩くと起きる問題

頭を抱える男性の画像

歩くと言ったら脚を前に出す。ですよね。

でもこうすると太ももの筋肉を一生懸命に使わなければいけません。早歩きなら尚更です。

太ももを使うと筋肉が太くなるので、

  • 脚が太くなる
  • 使い過ぎで体が固くなる
  • 血行不良を引き起こしむくみやすくなる

といった問題が出てきます。

健康のために歩いているのに問題が起きては本末転倒です。

疲れやすい脚やむくみやすい脚にも効果的

脚の無駄な力みが筋肉を余計に疲れさせます。手をずっとグーにしてたら疲れますよね。

筋肉の余計な緊張(力み)は血管、リンパを圧迫し血行不良状態に。筋肉の間を血管やリンパ管は通っているので、筋肉が固くなったり膨張すると流れが悪くなります。これでは浮腫みやすくなりますよね。

脚やせ効果にも期待

余計な力みが無くなり浮腫みが減ると当然脚はスッキリしてきます。

筋肉質で脚がしっかりしている方は実は日常の力みがそれを作っているんです。歩き方、意識を変えて力みを抜いてみてください。

昔から太いんです。というあなたの足も実は浮腫みが原因てことは多いです。そんな悩みを持っているあなたも是非歩き方を変えてみてくださいね。

肩こりは脚からやってくる

慢性的な肩こり・首コリの方、実は脚の使い方が原因かもしれませんよ。経験上、肩こりや首の動きが悪い方はふくらはぎが固いことが多いです。

脚の余計な力みが肩こりを作っていることもあるので一石二鳥かもしれませんね。

新しい習慣を身につけるには時間が必要

時計の画像

新しい習慣を身につけるには時間がかかります。早くて3週間、長いと半年かかると言われています。

私がこの歩き方を力みなく、違和感なくできるようになったのも実はつい最近です。気がついたらできた、という感じでした。新しいことは頭でわかっていても急には体ではできないもんですね。

質問はいつでも受け付けていますので、ぜひあきらめずに取り組んでみてくださいね。

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