痛みの知識

腰痛

こんなお悩みはございませんか?

腰痛

  • 長引く腰痛がある
  • 長時間の立ち仕事やすわり仕事、同じ姿勢がつらい…
  • 腰から足にかけて痛みや痺れを感じることがある

病院ではレントゲンを撮り
骨には異常ありません
といわれ、異常が無いが痛みはあるので痛み止めと湿布で様子をみましょう
で、その状態が続いている。

なぜ、骨に異常がないのに痛みがあるのか・・・
それは痛みの原因が骨ではないからです。

では、どうして腰痛が起きるのでしょうか?

皆さんは腰の痛みは腰の動きが悪いから起きると思っていませんか?

腰骨は動かない!?
腰椎は5つの骨から構成されており、一つの骨で1度捻ることができます。5つなので合わせても5度です。そうたったの5度。これじゃ体を捻ることできませんよね?体の動きは一つの関節で運動しているのではなく幾つか関節の連動で成り立っています。例えば体を捻る場合、腰椎だけでなく、股関節、胸椎、肩甲骨など多くの関節や骨の連動で横を向くことができます。もちろんこれは捻る動きに限った話ではありません。

逆に筋肉が硬くなり関節や骨が動かなくなると運動に制限が生まれます。そうすると動かせる関節が想定以上に動きその運動を補おうとします。腰椎が補おうとして動きすぎた結果痛みが出るという事なのです。

腰は補って動きすぎているだけなので腰に湿布を貼っても痛みは取れないという事がなんとなくお判りいただけたでしょうか?
腰の痛みで気をつけなければいけないのは腰以外の関節の動きを制限しているポイントを改善してあげる事なのです。

なぜ制限が生まれるの?

筋肉が硬くなることで動きに制限が生まれることが多いのですが、なぜ硬くなるのか。使い過ぎ、体のクセなど原因は様々あると思いますが原因の一つにストレスがあります。
ストレスにより交感神経が優位になり筋肉が緊張します。自律神経が乱れると交感神経が優位になり続け緊張が解けず体が硬くなります。次第に姿勢にも変化が生まれます。肩の周囲の筋肉やお腹の筋肉が硬くなり猫背の姿勢になりやすくなります。肩の緊張で肩甲骨や首が動きにくくなり腰痛の原因にもなります。
また、内臓に負荷(ストレス)をかけ過ぎても筋肉の硬さを生みます。内臓の不調が膜を介して筋肉を硬くしこれもまた腰痛を引き起こします。

日常生活に原因はあります

痛みは何かしらのストレスによって起こります。。人それぞれなのでこれです、というものはありません。しかし日常生活に原因はあります。自分の何気ない日常に自分にストレスを与えている行動があるのです。それはお隣さんには良いものがあなたに良いものとは限りません。良いと思って続けていることが自分にはストレスになって事もあります。世の中の当たり前があなたの当たり前とは限りません。一度、自分の日常、体に目を向けるために当院へお越しください。

​​​​痛みの正体

痛みがあると不安や恐怖などネガティブな感情がついてきてしまいがち。
その痛みの正体が何かわかればそれだけでも少し救われるかも。
では、痛みはなぜ起こるのか。
それは酸欠だからです。

酸欠が起こるとそこの血流を改善しようとブラジキニンという物質が集まってきます。
この物質は血管を広げて血流を改善する作用があります。
しかしブラジキニンは痛みを発する物質でもあります。
痛みを改善するという事はブラジキニンを集めないようにすることが一番の近道。
つまり、血流の良い状態を保っていれば良いのです。

ブログでより詳しく説明しています。

ストレス

膝の痛み

ストレスは痛みと大きく関係します。
人間はストレスを受けると自律神経の交感神経が興奮します。
交感神経が興奮すると血管は収縮して血流が悪くなります。
この状態が続くとブラジキニンが集まるので痛みが慢性化します。
​ストレスの原因をストレッサーといいますが、ストレッサーには種類があります。そのストレッサーに対しての個人の解釈、観念によってストレスの大きさが変化します。
肉体的なストレスと内面的なストレスを貯めこまないことで硬くなりにくい血流の良い体を目指しましょう。
こちらもブログで詳しく説明しています。

​自律神経とホルモン

​その他慢性痛

ストレスの無いまたは少ない状態(リラックスした状態)でいると副交感神経が優位になり、筋肉は緩みやすくなり血管も広がり血流が良くなります。この状態を維持できれば痛みとは無縁です。
リラックス状態(快の状態)を作るには快感ホルモンが有効に作用します。このホルモンには種類がいくつかあり作用も放出されるタイミングも違います。詳しくはブログで説明していますが、誰でもこのホルモンはあるので有効にさせ、柔らかく健康的な体を維持したいですね。