【慢性腰痛改善】座っていて辛い腰痛を改善しよう【動画あり】

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デスクワークだけでなく、食事をしているときや家でくつろいでいるときに座っているのがしんどくなる腰痛がありませんか?

セルフケアを取り入れて慢性的に辛い症状を改善していきましょう。

座っていて辛い腰痛を改善しよう

骨盤と肩甲骨の動きが制限されて背中の緊張が強くなっているからです。緊張が強く血行が慢性的に悪くなると辛さや痛みに変わってしまいます。

あなたが座っているとき

  • 腰が丸くなっていませんか
  • 背中が丸くなっていませんか
  • 骨盤が後ろに寝てしまっていませんか

この姿勢が続くと背中がつらく委託なりやすいんです。

カラダを起こしにくい原因

カラダを起こしにくい原因は

  • 骨盤
  • 肩甲骨
  • 背骨

の柔軟性不足があります。

骨盤の柔軟性

もも裏の柔軟性を身につけよう

骨盤の柔軟性が無くなる原因はたくさんありますが、もも裏の筋肉が固いために骨盤が後ろに傾きやすくなっていることが多いです。骨盤の後下方にもも裏の筋肉がついている為骨盤を後ろに引っ張ります。

こうなると腰や背中が丸くなり辛さや痛みになります。

もも裏の筋肉を柔らかくすることで骨盤の動きを改善しましょう。

肩甲骨の柔軟性

肩甲骨の柔軟性(胸筋)

肩甲骨には20近くの筋肉が付着していて、肩甲骨が肋骨に張り付くように動きが悪くなると筋肉の動きが無くなり血行が悪くなります。

肩甲骨に着く筋肉には背中を中心に、肩にも腰にも影響を及ぼすので、肩こり・腰痛が慢性的にある方は特に意識しておきたいポイントです。

肩甲骨の動きが悪くなる原因には胸の筋肉の硬さが原因であることが多いです。胸の筋肉が縮んで肩甲骨を前に引っ張り動きを止めてしまいます。

ここを解消することで肩甲骨の動きを改善しましょう。

背骨の柔軟性

コモドストレッチ

背骨の両脇には姿勢を維持する筋肉が縦に走っています。この筋肉を中心に硬くなってしまうと、背中の血行が悪くなり慢性的に疲れやすくなったり、痛みを作り出します。
背中の柔軟性を上げて姿勢による辛さや痛みを改善しましょう。

姿勢の改善が症状改善への近道

姿勢の崩れは体のクセから起こります。硬くなった部分を柔軟にして血流を改善していくことで今ある症状も改善へと向かいます。

座っているときに骨盤が後ろに寝てしまうと腰痛を引き起こしやすいので、意識して骨盤を立てて座るようにしましょう。

エクササイズのポイントは強度よりも頻度です。一日に何度も取り組むことで柔軟性を体に染み込ませましょう。

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