睡眠不足は不調のもと | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

睡眠不足は不調のもと

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

寒くなりましたね。最低気温が一桁に近くなってるようです。
でもこれが平年並みだそうで、今までが温か過ぎたそうです。

 

・睡眠と体の痛みの関係

疲労をため込み全身に疲労が蓄積されるとぎっくり腰のような急激な強い腰痛を引き起こすこともあるので体を休める睡眠はとても大切です。

寝たはずなのに熟睡感がない
なかなか眠れない
すっきり起きられない
昼間眠い・・・
などありませんか?

適度な睡眠時間は人それぞれ異なるようですが、一般的に言われているのが、1時間半サイクルで5回、計7時間半寝るのが理想だそうです。これよりも長くても短くても病気リスクが高まると言われています。
原因は睡眠だけではないでしょうけどね。

 

・休みの日の寝だめは有効? これは体内リズムを壊してしまうので良くないようです。人の体は日野光を浴びてから15時間後にメラトニンというホルモンが分泌され眠くなるようになっているそうです。寝坊すると眠くなる時間が遅くなるので寝る時間が遅くなり結果、睡眠時間が削られて昼間眠くて仕事の効率も悪く辛い一週間を過ごす・・・という悪循環に陥るので土日も体内リズムを維持しましょう。 休日の前日は早く寝て、休日は早く起きて充実した休日を過ごしましょう!

 

・もう一つの睡眠、昼寝!

仕事中に寝てしまうのは良くありませんが、昼休憩など時間がとれるようでしたら20分くらいの昼寝は脳を休めるためにとても良いそうです。
午後の仕事の効率アップになりますし、消化の助けにもなすようです。
ただし、30分以上寝てしまうと脳がぼーっとしてしまい逆効果になってしまうとか。

さらに15時以降の昼寝は夜の睡眠に支障が出るのでこれも良くないそうです。

 

いかがでしょう?
知っていることも多かったかと思いますが、朝起きて朝日を浴びて夜更かしをせずに早く寝るという生活リズムを崩さずに体を効果的に休めて毎日を過ごしたいですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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