【川越の腰痛改善】腰痛エクササイズ:股関節を使おう | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

【腰痛改善】股関節を使って腰本来の動きを取り戻そう

腰が痛いからといって腰を揉みほぐしてもその効果は一時的です。

本来、腰骨は上半身を支えるのが主な働きなので動きはかなり限定されています。股関節と胸の辺りがその動きをつくるのですが、この二か所は可動域が広く筋肉が多いので硬くなりやすい場所でもあります。

股関節や骨盤の動きが悪かったりうまく使えていないと

  • 前屈で腰が辛い
  • 前屈ができない
  • 股関節が硬い
  • 朝の腰痛が辛い

といったことになりやすいので、お伝えするエクササイズで股関節の使い方をもう一度取り戻しましょう。

股関節の動きを身に着ける簡単エクササイズ

腰痛、予防になる股関節エクササイズ

このエクササイズは股関節の動きを体に意識付けするためのエクササイズです。

腰をかがめるときに痛みが出る方は骨盤周りの動きが良くないことが多いです。

正しくは骨盤ではなく股関節の動きなのですが、このような股関節の使い方をする方は前方にかがむときも股関節を使わずに腰の関節を曲げようとします。

腰の関節はもともと動くのが得意な関節ではないので、無理に動かそうとすると腰に痛みが出てしまいます。

”前屈でも腰は痛くないよ”という方でも実は膝や背中の動きで代償していて腰は動いていないなんてこともあります。
鏡を見たり、パートナーに見てもらいながら確認してみてくださいね。

※腰の痛みが強い、または動画のような姿勢で痛みが強くなるような方は控えるか痛みが出ないように加減しながら行ってください。

肩甲骨の動きが硬くなっても、その代償は腰が払うことになってしまうのでこちらもおすすめです。

エクササイズを文字で解説

両方の股関節の運動

両足を肩幅に開いて立ちます。

意識しやすいように股関節に手を添えて、お尻を突き出すように股関節を後ろに引きます。

お尻を引いて軽くお辞儀をします。

  • 背中が丸くならないように気をつけてください。背中に芯が通ったような意識があると良いですね。
  • 膝から下は動かさずに股関節と膝関節の曲げ伸ばしで運動します。

このようにお尻を引く動作を10回繰り返していきます。

片方ずつの運動

両足の運動に慣れたら片足に体重を載せて運動していきます。

片方の足を後ろに軽く引きます。体重はすべて前の脚に載せましょう。

後ろ足はただ引くだけ。軽くしておいてください。

この体制で両方の股関節の時の運動と同じようにお尻を突き出すように運動していきます。

これも10回繰り返しますが、後ろに引いた足に体重が乗らないように気をつけてください。

この運動は筋トレではありません。あくまで股関節の意識を持つための運動です。一日に何回かに分けて腰をかがめるときに自然に股関節から曲がるようになるまで継続してみてくださいね。

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