【川越在住】私の腰痛の歴史【今は不安解消】 | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

私の腰痛の歴史【今は不安解消】

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この記事を書こうと思ったのは、自分の腰痛の実体験を書くことでそれと同じような不安や悩みを持った方が共感し改善できる希望を持っていただけるかもと思ったからです。

この記事が腰痛があることで問題を抱えている方の改善のきっかけになってくれたらと思います。

私の腰痛の歴史【今は不安解消】

初めてのぎっくり腰

腰が痛い男性のイラスト

自分の腰痛の始まりは高校2年の秋でした。

部活動で野球部でした。野球の練習にはネットに向かって球を打つ練習があります。打ち終えた球を何気なく拾い上げようとしたその時、腰に激痛が走りそのまま動けなくなりました。

ぎっくり腰の経験のある方ならわかると思いますが、ほんとに動けないんですよね。無理やり動こうとしても体を起こすこともうまくできず、どうしてよいのかわかりませんでした。

当然このままでは運動ができないので、整形外科に行きました。そこでは安静にといわれシップと痛み止めを処方してもらい様子を見ましたが痛みが変わらないので次は接骨院へ。

そこでは”ガシャン”と動くベッドで骨盤矯正のようなことをしてもらいいくらか改善したようですが運動時の不安が取れることはありませんでした。

坐骨神経痛も出てきた

ごまかしながら生活していると、今度は左のお尻から足にかけて痺れるようになってきたんです。坐骨神経痛ですね。何も知らない当時の自分は焦りました。脚を引きずって歩くようでしたからね。

接骨院に通い、少し改善をしてきたので部活を再開してみても、全力で走ろうとした矢先に腰と脚に痛みが復活!このことが自分の体に体を動かすことの恐怖を植え付けたと思います。

それから社会人になっても完全に回復することはなく、フットサルなどやっていましたが全力で動くことはありでした。

ぎっくり腰と神経痛を繰り返した20代

痛みを繰り返しながら20代半ばまで過ごします。

このころ自分の仕事を考え直し、一生続けられる仕事ということで柔道整復師という接骨院の先生が持つ国家資格を取ることにしました。これは自分の体の問題を自ら知りたいという思いがあったからこそです。

国家資格を得るために専門学校へ

骨盤のイラスト

専門学校に通いながらもぎっくり越しをやっています。

3年間の専門学校生活で接骨院に勤務しながら生理学、解剖学など専門知識を学びました。国家資格を得て、いざ自分の体はどうなったのか?

知識を得ても変わらない体

何も変えられていない・・・

そうなんです。知識だけでは何も変えられなかったんです。

そこで次に実技を学びました。当時注目されていた筋膜をメインにセミナーに通いながら知識と技術を磨きました。そこである時、自分の腰痛に変化が起こったんです。

痛みの原因は筋肉の慢性的な硬さ

普段の施術で硬くなっていた自分の右手の親指を仲間に施術してもらった後、ずっとあった腰の重さが変化していたことに気が付いたんです。

【腰痛の原因は腰ではなく、体の硬さにある】

この時に実感しました。が、これも2,3日するとまた腰の重さが復活。

自分で施術したらどうかなと思いやってみると、また腰の変化を実感できました。
一度の施術ではなく、柔らかさを維持することに意味があるんだとこの時に体験しました。

そこから、自分の体のケアをするように意識が変わりました。

大切なのはセルフケアの習慣

足つぼ

知識と施術の経験はあるので、自分の体の固い部位を毎日ストレッチして柔軟性を身に付ける。これを意識した結果、いつも気になっていた腰痛が気にならなくなっていました。

どんなに強い腰痛でも根本は筋肉の硬さ。これに気が付いてからはぎっくり腰の不安は全くありません。硬くなるのは自分の体をケアしない自分のせい。そう思うようになりました。

セルフケアとはストレッチだけがすべてではありません。体を作っているのは毎日の食事です。体の60%は水分です。自律神経が筋肉を緊張させます。これをやれば大丈夫ということはないと考えています。

整体院の開業と自分の勘違い

頭を抱える男性

自分が改善した腰痛。同じように腰痛で困っている人にもそうなってほしいと思い、整体院を開業しましたが思うようにいきませんでした。

それもそのはず、いつの間にか自分の腕で楽になってほしいと思ってしまっていたからです。自分自身の改善するという思いと柔らさの継続こそ答えだったのにそれを置き去りにしていたんです。

そのことに気が付かせてもらった半年間の講座(芯伝整体)を経て、体だけではなくいろいろな視点からの柔軟性を取り入れ今があります。

不安、悩みを解決するために

子供と遊ぶ父親

柔軟性とは体(筋肉)の柔軟性と心(メンタル)の柔軟性。
両方を意識して柔軟性を身に付けることで腰痛(そのほか体の不調)の不安はなくなります。

施術というセッションを通してお客様の硬さがどこにあるのかを感じ、一緒に柔らかさを身に付け今ある問題を解決していけたらと考えています。

今、腰痛がもとで悩んでいること、解決したい問題を抱えているようでしたら一度ご相談いただけたらと思います。本当の意味での腰痛改善を目指しましょう。

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