自分で硬さを取っちゃおう | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

自分で硬さを取っちゃおう

今回の内容はコリや硬さを自分で取ることができる方法を紹介しています。

説明には私の仮説も含んでいるので「絶対」ではありませんが実際に検証して動きやすくなるので大方合っているのだろうと自身では考えています。

「実践」カラダを緩めよう!

まずはやり方を説明します。基本的なやり方は全身どこでも同じです。※メカニズムは後半で説明しています。

脂肪を動かそう(カラダは変わる!)
  1. 緩めたい場所に力が入らない様、リラックスした姿勢を取る
  2. 動かしたときに皮膚と手のひらが擦れない程度に軽く圧をかける
  3. 皮膚ごと気持ちよく揺らす
  4. 動きが柔らかくなる・引っかかりが無くなることが感じられたらOK

特に1のリラックスできているかが重要です。少しでも力みがあると動かしても効果が得られにくいです。

カラダにコリや辛さ、痛みを感じたらまずはその場所を緩めてみましょう。触って硬さを感じられるのであれば硬い場所をどんどん追いかけて緩めていきましょう。

慣れてくると変化するのに1分もかかりません。

なぜこれで緩むの?

ここからは緩むメカニズムを説明していきます。これを知ることでよりイメージが湧きやすいのではないかと思います。

動きの改善がコリ・痛みの改善

動きが悪いと血流が悪くなって痛みを生む、ほかの場所に負担がかかり痛みが生まれるという事になります。

柔らかければ、動きが良ければ痛くない・凝らないというなんとなくのイメージはお持ちではないでしょうか?そのイメージで良いと思います。

緩めるべきは筋肉ではなく・・・

緩めるというとストレッチや体操で筋肉を緩めると思っていませんか?実は緩めるべきは筋肉ではなく「膜」なんです。

膜(まく)
一般的には筋膜と呼ばれているこの膜は全身に何層にも存在します。ここではこのうちの脂肪と筋肉の間の膜、筋肉と筋肉の間の膜に注目します。

この膜が硬くなると筋肉の動きの邪魔をする、つまり硬い筋肉をつくるんです。

だから、この膜を緩めてあげることで筋肉の動きが良くなるというわけです。

皮膚を動かす理由

皮膚を動かすことでその下の脂肪も動きます。その脂肪の動きが膜を刺激することで膜が緩みます。

この時、緩めたい場所に力が入っていると膜の動きが制限されるので緩まなくなります。だから緩めたい場所がリラックスできているかどうかがすごく重要でなんです。

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皮ふが動くちょうど良い圧で動かすことで脂肪を誘導し膜に刺激を与えます。この時筋肉は動かないので膜が伸ばされ緩んでいきます。

圧が強く、筋肉まで動かしてしまうと全部一緒に動いてしまうので膜に刺激が入らず緩みません。

なぜ揉まない?
揉んでしまうと筋肉まで一緒に動くので膜に十分な刺激が入らないからです。

ストレッチで緩められる?
ストレッチは優先的に緩いところが伸びるので十分な効果を得るのが難しいんです。また、無理に伸ばそうとするとカラダが力み、逆効果になります。

継続が必要です

膜は人体の形状記憶装置ともいわれています。つまり、硬さを記憶したらまた硬くなろうとするんです。これが慢性症状の正体の一つでもあります。

だから日常生活の中で繰り返し緩める必要があります。これが面倒だと思われるかもしれません。

ですが逆を言えば、一度緩んだ状態を記憶させてしまえばそのあとは楽になるという事でもあります。

膜を改善出来れば姿勢も変わる?!
膜は形状記憶装置。膜の形が変われば気になっているあなたの姿勢も改善できる可能性を秘めています。

自分のカラダを触る習慣を

カラダを気にする、カラダを触る事が習慣になると皮膚を揺らすことくらい苦ではありません。

それで毎日快適にカラダが動くのであればうれしいですよね。

未来の自分のために「今」から始めてみてはいかがでしょうか?


  • 自分のどこが硬いのかわからない
  • 触り方、強さがいまいちわからない
  • 硬くて自分では触れない

などお困りでしたら公式LINEからお問い合わせくださいね。お待ちしています。

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