健康のために脳を元気にする5つの習慣 | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

健康のために脳を元気にする5つの習慣

脳のイメージ画像

健康な人は脳の血流が良いようです。
逆にうつ、脳梗塞などを持つ方は右脳の血流が低いそうです。
脳の血流の良い状態を保つことでに肉体的精神的不調を予防しましょう。

この記事は都立駒込病院、篠浦伸禎先生の「脳にいい5つの習慣」を参考にさせて頂いています。

この記事を読むと
・脳の働き
・脳を元気にする習慣
がわかります。

※わりと長文です。

脳の働き

ご存知の通り脳は左右に分かれています。
左脳ー論理的思考、計算などの理数系能力、読み書きなどの言語能力
右脳ー想像、発想、芸術、集中力などイメージ、空間が得意な脳

また左脳は具体的なものが得意で男性的。左脳が障害されると怒りやすい性格になります。
右脳は抽象的なものが得意で女性的。右脳が障害されると元気がなくなります。

特に右脳の血流の良い状態を保つことでいつまでも元気で活動することができると考えます。

受動脳と能動脳

人間の脳は受動脳(インプット)と能動脳(インプット)を繰り返し成長していきます。赤ちゃんは視覚で母親を確認し(受動脳)笑うという行動(アウトプット)を起こします。


私たちは受動脳(インプット)は自然と行っていますが能動脳(アウトプット)はさぼりがちです。テレビで見聞きしたこと(インプット)はその時は覚えていてもアウトプットしないのですぐに忘れます。人は1日経つと情報の7割は失われるそうなので新しい良い情報はすぐに発信して気を苦にとどめましょう!

動物脳と人間脳

ライオンの画像

人には本能的な動物脳と理性的な人間脳があります。

動物脳は食欲、性欲、睡眠欲、恐怖、快感など本能的な部分をつかさどります。エネルギーある行動に向きますが暴走すると反社会的な行動になります。

人間脳は理性、思想、想像力といった高度な思考、感情をつかさどります。

人間脳で動物脳をうまくコントロールしてエネルギーを生かしながら理性を働かせ活動していくことが理想です。が、動物脳を抑え込み過ぎると暴走して突然反社会的行動をとることがあるのでコントロールはしますがしっかりとその存在を認める必要はあります。動物には欲求があることを認めてあげましょう。

左脳と右脳

左脳は理論的、男性的、攻撃的といわれ、右脳は想像力、女性的、逃避の傾向があると言われています。男性脳、女性脳と呼ばれることもあり大抵どちらかに偏っていますが、両方をバランスよくつかわれることが理想です。

次元

篠浦先生によると脳は次元で物事を判断するとしています。

1次元:姿、形などただ見たままの情報で判断すること

2次元:親や友人など深い関係を築き生活すること

3次元:会社など多くの人間が関わる状況で自分を中心に全体、部署、個人といった具合に関係を優先順位を付け管理すること

アイデンティティーとバランス

人が何かをなすときには独自性や個性が必要になります。独特の感性で文章を書く作家、優れた運動感覚で体を動かすスポーツ選手。これらをなすには突出したアイデンティティーが必要です。

ですが、それだけでは幅広い文章は書けないし、引退後の指導も難しいでしょう。深みのある文章には自分の体験が一番でしょうから体を動かすことも必要かもしれません。指導する際、伝えるという事をするにはそれなりの勉強も必要でしょう。

アイデンティティーだけでなくその他のバランスも必要という事ですね。

拡散と統合

人生にはたくさんの災難があります。倒産、離婚、事故、病気など今までの普通が普通でなくなることが多々あります。この時の脳を考えると安定している状態が突然バラバラ(拡散)になりあたらしい状況に合わせてまとめ直す(統合)必要があります。拡散したものをうまく統合できないとうつや病気を発症する人もいます。拡散と統合をうまくやり続けることできるかが人生においてとても大切なのではないでしょうか?

脳の最大の敵は「ストレス」

イライラする女性

ストレスが蓄積すると自律神経は交感神経優位な状態が続きます。このような自律神経のバランスを崩した状態が続くと、脳卒中、依存症、パニック障害など多くの障害を引き起こすことになります。

これらの状態の方の脳の血流を調べると右脳の血流が低下しているそうです。

脳を元気にする習慣

脳に良い習慣を紹介していきます。

アホエンオイル(ニンニク油)

脳は血管から栄養されることで活動ができます。
ストレスを受けると血管が収縮して血流を邪魔します。

アホエンオイルは微小血管をひろげ血流を改善する働きがあります。
実際のこのオイルを服用すると血流の改善、めまい、記憶力の改善が見られるそうです。

それ以外にも以下のような効果が期待できます。

・ガン予防:免疫力の上昇によるもの
・心臓病の予防:ニンニク成分が悪玉コレステロール、血小板の凝集を抑制する
・脳梗塞の予防:ニンニク成分による動脈硬化の抑制
・認知症の予防:ニンニク成分による細胞の老化抑制

ニンニクの画像

アホエンオイルの作り方

ニンニク3片、オリーブオイル150cc
・水を入れた鍋の中にオリーブオイルを入れた耐熱容器を入れます。
・火にかけ水を沸騰させます。
・沸騰したら火を止め、細かく刻んだニンニクをオリーブオイルに入れます。
・余熱が取れたらニンニクをこして出来上がり。

※密閉容器に入れて常温で1カ月保存できます。
※1日に大さじ1~2杯を飲むのが目安です。

瞑想

瞑想というと難しいとかやり方がわからないといった意見が出てきそうですが難しく考える必要はありません。10分とか大まかで構いません。大きなポイントは2つだけです。

  1. 腹式呼吸を意識的にゆっくり行う。
  2. 目を閉じて周りの情報を遮断する事

瞑想というと座禅のイメージがありますが、立禅や歩行禅など様々なやり方があるので固定観念は捨てた方が良いかもしれませんね。

瞑想の覚醒した状態で心身を休ませることができます。瞑想を習慣化できると脳の働きが人間脳主体の働きになります。

瞑想を行う事で以下のような変化が見られたそうです。

依存症の改善、プラス思考への変化、ミス・トラブルへの対処がうまくなる、酒量が減った、etc・・・

運動

有酸素運動は空間を認識する作業なので右脳が働きます。右脳の血流を活性化させるためにも運動は有効です。

簡単な運動で構いません。ジョギング、サイクリング、ウォーキング、水中ウォーキング。どなたでもできるものでいいんです。

運動の量としては20分の運動を週に3回程度でしょうか。

コーヒーとハーブティー

コーヒー

コーヒーを1日に4杯以上飲む人は2杯以下の人に比べて糖尿病や肝臓がんの予防効果が高いことがわかっています。

また、カフェインには間違いを見つけるといった注意力、認知力を高める効果があります。これらが認知症やパーキンソン病の予防に効果があるようです。

カフェインには抗ストレス作用も認められています。ラットの実験で、一定のストレスを与えたときに脳の快楽ホルモン:セロトニンの量をみる実験でカフェインを与えたラットの方がセロトニンの量が少なかったそうです。ストレスを感じるとセロトニンで補おうとするので少ないという事はストレスを感じた量が少なかったという事ですね。

ハーブティー

ハーブティーのイメージ画像

おススメのハーブティーはジェイソンウィンターズティーです。

こちらのお茶はその名の通りジェイソンさんが見つけたハーブティーでその効能は未知数です。

私が聞く限りでは、糖尿病、パーキンソン病の症状、ベーチェット病、血圧、ガン、便秘、アトピー、うつ、肥満などなどいやいやそんな馬鹿なと言いたくなるような症状も改善しています。

私が考えるこのハーブティーの最大の特徴は、ミトコンドリアの活性化にあると考えています。これは九州大学と白川先生の研究で認められたそうなのです。

※ミトコンドリア;細胞の中に住んでいて活動エネルギー作り出している生物。ミトコンドリアが作り出したエネルギーを使って活動しているので、活動の低下は不調に直結しますし、さらにミトコンドリアの活動停止=がん細胞です。

お茶について詳しく聞きたい方はLINE又は電話で私に聞いてくださいね。

人間学

最後は人間学、生き方です。志高く生きることで脳全体を使い活性化し成長していきましょう。

脳を全般的に使うと言っても漠然としていますよね。そこで5つの思想を用います。仁・義・礼・智・信の5つです。これらを備えた人間になるにはそれぞれの方向へ脳を使わなければいけません。

  • 仁:愛、慈しみ。相手を思いやる心。
  • 義:正義。弱いものを助ける心や行い
  • 礼:謙虚。相手に敬意を示し、礼節を重んじる態度。
  • 智:知恵。考え学ぶ力。
  • 信:信用。自分や人を信じる心。

これらのことを意識して生活することで脳を多角的に使う事になります。初めは全部を意識することは難しいですが繰り返し意識することで高度な脳の使い方ができるようになると信じています。

健康のために意識しましょう

5つの習慣を取り入れ自然治癒力を高め健康でいられる体を作っていきましょう。短期的な健康情報に踊らされるのではなく、継続することでまた健康に対する自信も手に入ることでしょう。
そのころには腰痛や肩こりのような不調に悩まされない身体になっていると思います。

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