【ストレスに負けない】不調知らずの健康を目指して|川越の楓整体院 | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

【ストレスに負けない】不調知らずの健康を目指して

慢性的な腰痛や肩こり、または高血圧や頭痛など不調と言ってもたくさんありますが根本的な原因と言ったら様々なストレスが原因です。ストレスに対処していくことで今よりも快適な生活を続けていくためのヒントをまとめました。

ストレスに負けない心身を目指そう

元気な女性

ストレスの種類ストレスがあれば必ず原因となるストレッサーがあります。ストレッサーに対応することがストレスを軽減することになるんです。

ストレッサーには大きく分けて5つの種類があります。

  • 物理的ストレッサー
  • 化学的ストレッサー
  • 生物的ストレッサー
  • 心理的ストレッサー
  • 社会的ストレッサー

あなたはどこにストレスを感じていますか?

ストレッサーに対応・適応していく

ストレッサーに対しては基本的に自分で対処・対応していくしかありません。

物理的ストレッサー

例えば騒音のような物理的ストレッサーの場合、防音設備を整えたり移動(引っ越し)をすることでそのストレスを無くす(軽減)することができます。

化学的ストレッサー

薬のような化学的ストレッサーは食事や運動に取り組むなど生活習慣を変えることである程度軽減することができるはずです。また、余計な薬を飲んでいる場合もありますのでたくさんある方は薬剤師に相談するべきでしょう。

生物的ストレッサー

生物的ストレッサーは今まさに人類が戦っていますね。新型コロナウイルスによって身体的にも精神的にも経済的にもたくさんのストレスを感じていますよね。

ただ、これはいつまでも続くわけではありません。人類はこれまでにたくさんの未知の細菌やウイルスに悩まされてきましたが日常でその危険を感じずに生活してきましたよね。

今回の新型コロナウイルスも同じようになっていくんです。生活が全て元に戻りはしないでしょうけどね。

心理的ストレッサー・社会的ストレッサー

問題は心理的、社会的ストレッサーです。特定の対応で対処できるものではなく、その時々で対応がことなります。

ある行動が人を喜ばせたかと思えば同じ行動が怒りを生むことも。逆もまた同じで自分がされたどうしてもいやな行動がほかの人にはそうでもなかったとか。

ストレスの多くはここで慢性的なストレスになってしまっていてそのストレッサーに気が付いていないこともあります。

ストレッサーになるかならないかはとらえ方次第物事のとらえ方次第でストレッサーは変わります。例えば上司に注意されたとします。

  1. いちいち注意するなようるさいな。
  2. あーそうか、そういう見方もあるんだな。

この場合、1なら上司はストレッサー、2なら上司はストレッサーにはなりません。上司の行動は同じですが自分のとらえ方でストレス度合いは違います。

理不尽な場合は関わらない方がいい上記のような場合は自分次第ですが、理不尽過ぎてどうにもならない場合もあります。その時は関わってはいけません。

その相手は変わらないし、変えることはできないので関わるのをやめましょう。他人を変えることなんでできません。職場などの場合は移動させてもらうかできなければ転職です。自分を守るのが最優先です。

ストレスに対応するには自分を進化させよう

やる気に燃える女性

ストレスに対しては自分が変わるしかありません。今の新型コロナウイルスの状況がわかりやすいですよね。周りにとやかく言う前に自分が気をつけること。これが一番の予防法です。これと同じことがストレス全般に言えるんです。

新しい生活様式と言われますが、江戸時代から見たら去年の生活様式だって新しい生活様式ですよね。常に変わることが当たり前ととらえればストレスにはなりません。

ストレッサーを減らして心身ともに健康的な生活を送りたいですね。

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