腰痛の原因となる筋膜とは | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

腰痛の原因となる筋膜とは

今日は気温が30℃行かないくらいの陽気で楽に過ごせましたね。30℃で過ごしやすいのですから、最近は猛暑続きで感覚がマヒしてます。

今日は慢性痛では無視できない筋膜の存在について書いてみようと思います。


腰痛の原因となる筋膜とは

筋膜は形状記憶できます

医療系のTV番組が多いので聞いたことある方も多いと思いますが改めて。筋膜とは全身を覆う薄い膜で、何層かの層になっています。この筋膜の層は第2の骨格と呼ばれ人体から筋膜だけを抜き出しても人の形を再現すると言われています。

つまり、形状記憶ですね。

形状記憶するという事は良い形を記憶するのは良いのですが、悪い形も記憶してしまうという事。

いくらマッサージしても痛みや辛さが戻ってしまうのもこれが原因の一つで、ただもんだだけでは筋膜の形状記憶は取れません。

そこで筋膜リリースです。

やり方はいろいろありますが、筋膜を繰り返しリリース(解いてあげる)してあげる事で良い状態を記憶させていきます。

ただし、この膜は筋肉だけでなく骨、内臓などあらゆる組織とつながっているので繋がりをたどり、根本をリリースしていかないと形状記憶はなかなか取れません。


筋膜を硬くしてしまう原因は?

筋膜が原因なのはわかったけど、どうして硬くなるのでしょうか。

その原因は不良姿勢や精神的なストレスが原因です。筋膜にもストレスがかかわるの?と思ってしまいますね。

でもこれは事実で、ストレスがかかるとカラダもココロも身構えます。自律神経の交感神経が興奮して臨戦態勢になります。交感神経が優位になると筋肉の収縮を促し、血管を収縮させ血圧を上昇させます。この状況が続くと筋膜は硬くなり縮まった身体、筋肉、筋膜ができてしまいます。

当院では筋膜リリースも行います。痛みの原因は血行不良からくる硬さなので緊張している部分を緩めるには有効な一つの方法だと考えています。

硬くなった筋膜を緩めるには

硬くなった筋膜・筋肉を緩めるには体の無駄な緊張を取る必要があります。それには自分の緊張を知ること、セルフケアで緩ませ、維持することです。日常に硬くなる原因が潜んでいるので対処も日常的に必要なはずです。

整体施術とセルフケアをうまく日常に取りいtれて健康を習慣にしていただけたらと思います。

当院では、施術だけでなくセルフケア、硬くなりにくい体の使い方の意識などあなたにあった身体の緩め方をお伝えしています。今まで体が固くてあきらめていた方も是非一度相談してくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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