【川越の腰痛改善】反り腰の原因とは?(エクササイズ動画あり) | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

反り腰の原因とは?(おすすめのエクササイズも紹介)

反り腰が気になっていませんか?

検索キーワードでも上がってくるし、腰痛の原因の一つでもあるので気にしている方は多いかなと思っています。

この記事では

  • 反り腰は腰痛と関係するの?
  • 反り腰の原因は?
  • 反り腰の改善方法はある?

これらを解決したいと思います。

反り腰の原因とは(腰痛との関係)

腰が痛い女性

反り腰と腰痛の関係はあると考えています。

もともと骨盤の中心にある仙骨と腰椎(背骨の腰の部分)には45度くらいの角度はついているものです。

また腰椎自体もおなか側に26度程度反っています。

形状でいえばある程度反っているのが正常なのですが度が過ぎるとその姿勢を筋力でカバーしなければいけなくなるので痛みや不調につながります。

アスリートは腰痛持ち?

腕立てのシルエット

特に黒人のアスリートの腰を見るとすごく反っていますよね?

もし反り腰=腰痛なら彼らは皆腰痛持ちということになりますが、

実は反っているように見えるあの形は臀部(お尻)の筋肉が発達しているために反っているように見えるだけで反り腰ではありません。

自分でもわかる基準

基準は文献によって異なりますが、私が基準にしているのは骨盤の出っ張りの骨の位置関係です。

https://waseda-sport.jp/paper/1228/1228.pdf からお借りしました。

上の図の赤丸の位置関係がポイントになります。

上前腸骨棘というのは両手を腰に当てた時に人差し指や中指が当たる出っ張った骨です。

上後腸骨棘というのは両手を腰に当てた時に親指付近の一番出っ張った骨のことです。

これらの位置関係が図のようであるのが基準となります。指1~2本分くらい前傾していればOK。

反り腰の原因は?

悩む女性

では骨盤が前に傾いてしまう原因は何でしょうか?

あなたのモモの前側や外側を触ってみてください。

ここが硬くなっている方は要注意です。

実はこの硬くなっている筋肉が腰の前側のポイント(上前腸骨棘)を引っ張っているために骨盤が傾くんです。※多くがこの原因ですが、これがすべてではありません。

骨盤前傾の改善方法

改善方法を二つ提案します。

  1. 固くしない体のバランス位置を知る
  2. ストレッチで緊張を取り除く

1、固くしないバランス位置を知る

硬くしてしまうのはその部位を使いすぎているからです。

まっすぐ立った時に指先をモモの前側に突き刺してみてください。

そのまま体をゆっくりと前、後ろと傾けるとモモの前側が硬くなったりゆるんだりすると思います。

硬い筋肉が緩むポイント、そこがあなたの本当の体の傾き。つまりモモを使いすぎない位置です。

その体の位置を日常の基準にして下さい。

歩く時も意識を

ジョギング画像

歩くときにどうしても脚を前へ前へ出してしまいがちです。

足を前に出すときに使う筋肉がモモの前側の筋肉なのでここでも使ってしまいがちです。

歩行の時には足を前に出すのではなく腰を前に押し出すように歩いてみましょう。

勝手に足が前に出て脚の筋肉を無理に使わずに済みます。

股関節の前側ストレッチ

股関節前面ストレッチ

股関節の前側の緊張を取っていきます。

1回のストレッチは片側30秒から60秒でOKです。それ以上は効果は変わりません。

できる方は一日に何度か取り組んでみてくださいね。

反り腰解消で腰痛、不調を解消

反り腰に限らず体のバランスが崩れると不調の原因になります。

緊張した筋肉を緩めることで体のバランスはニュートラルに近づきます。

改善は一日ではできませんがコツコツ続けることで効果を実感できるでしょう。

ぜひ続けてみてくださいね。

コメント

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