自律神経の乱れを感じる人が今日からできる2つのこと | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

自律神経の乱れを感じる人が今日からできる2つのこと

肩たたきのイラスト

なかなか寝付けない。いつも怠い。肩こりがひどい。あなたのその症状は自律神経の乱れからきているかもしれません。

自律神経が乱れる原因はストレスが大きく関わっています。
「わかってるよ」
と思われるでしょうがストレスを誰もが受けているはずなのに体調を崩さない人もいます。その違いを分かっていますか?

それはストレスとどう付き合うかの違いです。

ストレスを溜めている自分を知りストレスに対処することで自律神経は自然に働いてくれます。

自律神経とストレス

ストレスに悩む女性

自律神経ってなんだ?

自律神経とは末梢神経の一種で自分の意志では思ったように動かせない生命維持機能を担っています。

細かく言うと循環、呼吸、消化、発汗、体温調節、内分泌機能、生殖機能、代謝など
がこれに当たります。

自律神経は交感神経と副交感神経で構成されます。それぞれの働きは以下のようになります。

「自律神経 表」の画像検索結果


引用:楽々痛み研究会より

闘争逃走反応

吠える犬のイラスト

この言葉、聞いたことありますか??これはウォルター・B・キャノン博士が提唱した説で動物は恐怖などの強いストレスに遭遇したときに全力で戦うか全力で逃げるかの反応をするというものです。

※ここでの動物とは自然界に生きている動物です。
家畜やペットは人間に近い環境なので別です。

なぜこの話をするのかというと、このような反応にも自律神経は関係しているからです。この場合、戦うにしても逃げるにしても体を全力で動かさなければいけません。

交感神経と副交感神経

先ほどのような状況では交感神経が優位になる事で心臓が活発に動き血管が収縮することで血流が促進、皮膚や筋肉は収縮しやすく体が動きやすい態勢になります。

逆に食事をする、横になってリラックスするというようなストレスの無い状況では副交感神経が優位になり消化器系の活動が活発になります。

このように自分の意志に関係なく状況や環境によって体をコントロールしているのが自律神経です。

ストレス社会と自律神経

頭を抱える男性

ところが人間社会では理性が強く働くので動物のように単純に行きません。

例えば強いストレスを受けても全力で戦う事はしないですし、急に逃げ出すこともありません。(自然災害時は別として・・・)

動物なら強いストレスを戦うか逃げるかの全力の行動で発散しますが、人間は発散できないのでストレスをため込みます。

ストレスを溜め続けると

ストレスをため込み続けるとどうでしょう?自律神経は常にストレスを受けている状態になり寝ようとしても交感神経が優位のままで寝付けない。何もしていないのに肩の緊張が抜けない。無意識に力が入ってしまう。というような状況になっていきます。

あなたも思い当たりませんか?気が付かないうちにストレスが溜まっているのではないでしょうか?

これが慢性的な腰痛、肩こりになります。姿勢の崩れもこれが原因であることがあります。

自律神経を整える必要性

温かいシャワーを浴びる男性のイラスト

これを読んでくれている方の中にもそういう事か。と
感じた方もいるのではないでしょうか?

自律神経が乱れているのかなと感じている方は

  • 自律神経を整える
  • 溜まっているストレスを抜く。又は溜めないようにする。

この2つを意識してみてくださいね。自律神経を整える方法の一つとして温冷交代浴をお勧めしています。※最後におススメ記事を紹介しています。

ストレスの解消法は??

溜まっているストレスを抜くのは思い切り体を動かすことが一番です。※
溜めないようにするには意識や観念を変える必要があります。考え方、とらえ方ひとつでストレスの大きさは変わりますからね。

※全身運動がおススメ。マシントレーニングでは逆効果になる場合があります。

まとめ

現代社会ではストレスを受けずに生きていくこと自体難しいです。なので、それをそれとして受け止めつつ、ストレスをため込むのではなく上手に往なす方法を身につけたいですね。

それが難しいのであれば全力で発散する!

そうすることで自律神経の乱れを改善し夜もグッスリ眠れるかもしれませんよ。

少しでも役に立ってくれると嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめ記事;ストレスに勝つ!自律神経調整方法をご紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました