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2019.05.27

無意識反射が痛みをつくる」!

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川越の楓整体院 市ノ川です。

川越の楓整体院 市ノ川です。

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は痛みに関する話の続編です。

前回は痛みとストレス、メンタルは大きく関わっていると言いました。

その辺について話したいと思います。

痛みの元は無意識反射

痛みは酸欠が原因で起きているとお話ししました。酸欠になると血流を改善しようとブラジキニンが集まってきて血流を改善する代わりに痛みを発します。

ではこの酸欠はなぜ起こるのでしょう。急性痛の場合は打撲や切り傷など理由がはっきりとしていてわかりやすいですが、慢性痛の場合はどうでしょう。

これが無意識反射によるものなのです。姿勢維持や行動の際に無意識反射が起こると必要以上に筋肉に力が入ったり、必要ないところの筋肉まで力が入ったりすることで筋肉が硬くなり血流を阻害します。これが癖になりいつも同じところが酸欠になるとある時ピークを迎え痛みが出てきます。慢性痛は日常生活を改善しないと変わらないと言われるのはこのためです。

一生懸命硬いところを緩めてもいつも硬くしている原因があればたちまち硬くなります。
赤ちゃんは腰痛肩こりがありません。当然ですよね。癖も体の硬さもないのですから。
ですから、赤ちゃんを目指そうとは言いませんが、少しでも近づくことが理想です。
それには自分が普段調子の悪いところがあるのであればそこに意識を置いていつ、どこで、どこが、どのように痛くなるのか。さらにどのように使えば硬くならないのか、をモニタリングすることが改善の第一歩です。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

慢性痛に対する自分のクセにもこの言葉が通用しそうですね。

ストレスも硬さの原因

筋肉が硬くなる原因のもう一つがストレス。
ほんとにストレスと病は関係あるの?と思う方も多いと思います。
人間はストレスを受けると自律神経の交感神経に作用します。
交感神経が興奮すると筋肉が緊張状態になりやすくなります。

この状態(ストレスの強い状態)が続くと筋肉は興奮しているので硬くなりやすく阻血状態を作りやすい状態になります。これにより慢性的な痛みのある状態が続きます。これは内科疾患にも言えることだと思います。
しかし逆を言うと、リラックス状態が維持できれば、または意図的に作り出すことができれば慢性的な痛みを遠ざけられるという事ですね。いつも陽気で前向きに笑っていすぎしている人ほど病とは無縁です。

ストレスはなくすことはできません。ストレスとうまく付き合う方法を身に着ける必要があります。ため込み、真に受けるのではなく、いなし、見方を変えるなどやり方はいろいろです。病とは無縁の人に学びたいですね。

慢性痛の起きにくい体を維持するには自分の体の癖を知り、ストレスをいなすことが近道になるんですね。

あなたの体をいつも見てあげられるのはあなただけです。自分と向き合い自分の体を大事にしてあげてください。きっと応えてくれますよ。

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