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2018.09.05

痛みと内臓の関係

院長の写真

川越の楓整体院 市ノ川です。

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

体の症状と内臓

内臓を再現した画像さて、今回は痛みや症状の原因(肩も腰も頭痛も関係)となる別の要素を取り上げます。
皆さんが必ず毎日使っている内臓です。
ピンとこない方もいるかもしれませんが、膵臓がんで背中が痛いとか、腎臓がんで腰が痛いとかそういった話聞きますよね?ストレスを感じて胃が痛い時におなかをさするとおなかの辺りが硬くなっていると感じた事のある方もいるのではないでしょうか?

なぜ内臓が関係?

内臓は不随意筋といって、本人の意思では動かすことができない筋肉で活動していて、ストレスや異常を感じると緊張、収縮してしまいます。その緊張が筋膜を介して体表の筋肉、筋膜を引っ張ったりして痛みや重さを生み出す事があります。横になるなど安静にしているのに重だるい、痛いと感じる方はこのせいかもしれません。また、臓器が下垂することで直接頭痛を引き起こすこともあります。

症状の出るタイミングも関係している?

夜中に痛む。明け方痛むなど時間帯で決まって痛む場合にも内臓の関係性を疑います。内臓は臓器ごとに活発に働く時間が決まっていて働きにくくなっている臓器が活発に働こうとするときに痛みが出るようです。

天気にも左右される

天気の変化や気圧の変化で痛みを感じる方がいると思います。今回の台風のような場合も気圧はグッと下がるので、感じた方もいるのではないでしょうか?
ある臓器が過活動などで疲労が蓄積しうっ血状態になる事で下垂した場合、膜を介して筋肉や関節を引っ張り緊張状態を作り出し、そこにさらに気圧が変化して体に圧がかかる事でさらに膜の緊張が強くなるので痛みが起こると考えられています。(愛知県には天気痛の専門医がいるそうです。)

まとめ

このように内臓と症状には関連があり筋肉のマッサージだけでは対処できないような症状もあります。当院では内臓調整も行いますので気になる方はご相談ください。
内臓の症状は普段の生活や食事が深く関係してきます。痛みや重さなどの症状は体の中からケアしていくことも大切ですね。今では毎日のように健康情報が発信されていて、実際何が良いのか悪いのかわからなくなりそうですが、少しでもヒントになればと思いますので今後ブログでは食事、栄養面で気を付けることなども書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

腰痛など慢性症状でお困りの方ご相談ください。

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