健康習慣

2019.05.29

これは意外・・・牛乳の効果(健康習慣9)

今回もご覧いただきありがとうございます。

皆さんの健康の参考になればと思います。
テーマは「牛乳」です。

私は牛乳が大好きで数年前までは週に3本は飲んでいました。毎週3リットル・・・重いですよね。
奥さんに負担かけてました😅
そんな牛乳が体にどんな影響を与えるんでしょうね。

目次

・牛乳といえばカルシウム
・牛は成長したら牛乳を飲まない
・軽い有無を区立的に摂取するには?
・まとめ

牛乳といえばカルシウム

今までの知識、習慣で行動するとカルシウムと蛋白質が手軽に取れるので親は牛乳を子供に毎日飲ませるのはよくある光景ですよね?

この牛乳が実は体のカルシウムに逆効果だとしたら?

牛乳は確かにカルシウム(Ca)を多く含んでいますが、それ以上に体の骨から多くのカルシウムを奪う事がアメリカのPCRMという医師と知識人の団体によって発表されました。

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2019.05.27

無意識反射が痛みをつくる」!

川越の楓整体院 市ノ川です。

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は痛みに関する話の続編です。

前回は痛みとストレス、メンタルは大きく関わっていると言いました。

その辺について話したいと思います。

痛みの元は無意識反射

痛みは酸欠が原因で起きているとお話ししました。酸欠になると血流を改善しようとブラジキニンが集まってきて血流を改善する代わりに痛みを発します。

ではこの酸欠はなぜ起こるのでしょう。急性痛の場合は打撲や切り傷など理由がはっきりとしていてわかりやすいですが、慢性痛の場合はどうでしょう。

これが無意識反射によるものなのです。姿勢維持や行動の際に無意識反射が起こると必要以上に筋肉に力が入ったり、必要ないところの筋肉まで力が入ったりすることで筋肉が硬くなり血流を阻害します。これが癖になりいつも同じところが酸欠になるとある時ピークを迎え痛みが出てきます。慢性痛は日常生活を改善しないと変わらないと言われるのはこのためです。

一生懸命硬いところを緩めてもいつも硬くしている原因があればたちまち硬くなります。
赤ちゃんは腰痛肩こりがありません。当然ですよね。癖も体の硬さもないのですから。
ですから、赤ちゃんを目指そうとは言いませんが、少しでも近づくことが理想です。
それには自分が普段調子の悪いところがあるのであればそこに意識を置いていつ、どこで、どこが、どのように痛くなるのか。さらにどのように使えば硬くならないのか、をモニタリングすることが改善の第一歩です。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

慢性痛に対する自分のクセにもこの言葉が通用しそうですね。

ストレスも硬さの原因

筋肉が硬くなる原因のもう一つがストレス。
ほんとにストレスと病は関係あるの?と思う方も多いと思います。
人間はストレスを受けると自律神経の交感神経に作用します。
交感神経が興奮すると筋肉が緊張状態になりやすくなります。

この状態(ストレスの強い状態)が続くと筋肉は興奮しているので硬くなりやすく阻血状態を作りやすい状態になります。これにより慢性的な痛みのある状態が続きます。これは内科疾患にも言えることだと思います。
しかし逆を言うと、リラックス状態が維持できれば、または意図的に作り出すことができれば慢性的な痛みを遠ざけられるという事ですね。いつも陽気で前向きに笑っていすぎしている人ほど病とは無縁です。

ストレスはなくすことはできません。ストレスとうまく付き合う方法を身に着ける必要があります。ため込み、真に受けるのではなく、いなし、見方を変えるなどやり方はいろいろです。病とは無縁の人に学びたいですね。

慢性痛の起きにくい体を維持するには自分の体の癖を知り、ストレスをいなすことが近道になるんですね。

あなたの体をいつも見てあげられるのはあなただけです。自分と向き合い自分の体を大事にしてあげてください。きっと応えてくれますよ。

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2019.05.25

蛋白質、取りすぎです(健康習慣8)

今回もご覧いただき有難うございます。

蛋白質。
みんなしっかりと摂取していると思います。
でも、しすぎてるらしいです。
蛋白質の取り過ぎは生活習慣病の引き金にもなるようです。
蛋白質は人間にとって重要なのかどうか見ていきましょう。

目次

蛋白質はもっとも重要な栄養源???
草食動物のスタミナ源は肉ではない
アミノ酸プールのメカニズム
人間に肉は必要なのか?
まとめ

蛋白質はもっとも重要な栄養源???
以前に消化の話が出ましたが、一番消化しやすく体に負担の少ないのが果実、果物というお話をしました。では、逆は何でしょう?そう、それが蛋白質。
果物は早いと数十分で胃を通過します。蛋白質はどうでしょう。
蛋白質は胃から排泄までに長いと25時間から30時間もかかるそうです。食べ合わせによってはそれ以上。当然体の負担は大きくエネルギー消費も大きいです。
日本人の一日の蛋白質推奨量は男性60グラム、女性50グラム。
意外と少ない、私は感じました。ハンバーグを食べるにしても50グラムのハンバーグ頼まないですよね?150グラムにしても1日の3倍の摂取量を摂取することになります。
栄養素を考えたときに必要な栄養素と言われればどれも必要でこれは必要ありません。といえるものはありません。脳と心臓、どっちが必要ですか?というようなものかもしれません。選べませんよね。

(さらに…)

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2019.05.19

百獣の王、武井壮

今回もありがとうございます。

私は今、芯伝整体という体の使い方や物事の考え方、とらえ方など抽象度の高い内容のとても面白くためになる講座を学ばせてもらっています。

その講座で教えてくださっている山崎慎吾さんの話の中でたびたび出てくる武井壮さんの記事が目に留まってとても興味深かったので皆さんにシェアしたいと思います。

武井さんが芸能界に入ったのが39歳の時。

その十年ほど前に芸能界入りを意識したそうです。しかしこの時はまだ自分には何もないのでテレビに出てお笑い芸人などその道のスペシャリストと同じ画面に入ることなど失礼だと考えていたそうです。

しかし、自分にはこれといったものはない。

ではどうするか。

考えた結果、彼が目指したのはゼネラリスト。

それもただのゼネラリストではなく超が付くほどのスーパーゼネラリストです。

ちなみにゼネラリストとは広い範囲の知識や能力を持った人のことを指していて、一つの分野で飛びぬけているスペシャリストとは逆の存在を指します。

これを目指すと決めた武井さんはこの時から毎日3時間を自分の成長のための時間にあてます。

1時間はフィジカルトレーニング、

1時間は新しい知識の勉強、

1時間は新しい技術の習得だそうです。

これをどんなに遅く帰っても毎日続けたそうです。

今日まで毎日続けている努力、メンタルがすごいと思いがちですが、武井さん本人はメンタルが強いわけではないと言います。

では、何が違うのか?

それはやらなければという義務感ではなく、3時間を自分への「プレゼント」として楽しく行う事だそうです。これを続けていればほかにやっている人がいないからスペシャルな存在になれる。そうすれば番組にも呼ばれる可能性は高くなると。

「大切なのは頑張らなくてもやりたくなるシステム」だと彼は言っています。

確かに続かないんですよね。義務感でやりがちですから。そこから思考が違うんですね。また、努力以上に利益が必ず手に入る環境に自分を置くことが大切とも言っています。メリットがないと続かないのはみんな同じですよね。

モチベーションを保ちながら成長する効率の良いやり方でとても勉強になりますし、取り入れていきたいと思います。

そして新しいことを学んだあとは必ずアウトプットをします。自らトーク番組の司会者になり切り、自分に話を振ってそれに答えるという落語のようなやり方でおこなったそうです。

学んだことはアウトプットを前提に学んでアウトプットしないとすぐに忘れます。わかっていてもなかなかできないんですよ。アウトプット。で、忘れるんです・・・。

しかし彼は常にこれを実践しています。

武井さんの”動物と戦ったらどう倒す?”というフリに対してのあの返しは反射的に出ているのではなく、事前に考えうる動物を想定して自分に何度も自問自答し準備されたものだそうです。

これもアウトプットのたまものです。

敵を知り己を知れば百選危うからず

まさにこのことですかね。

武井さんは今ではこの3時間は自分の武器を磨く最高の時間だと確信しているそうです。

「やれば儲かる」「唯一無二でいられる」「必要とされる」と思えば仕事のモチベーションが上がり多くのベネフィットが手に入ります。やりたいことがやれるようになります。ますますやる気が出ます。頑張る必要がないのですべての行動がポジティブにな感情しか生まなくなるそうです。理想的です。

ではその目標達成の道筋の考え方とは?

シンプルな言葉にしてみるのが一番。

必要なものを準備して、無駄な労力を省き最短距離で一番高いベネフィットを得る。

そのためにすべきことを言葉にして自分の頭で1から考える。

こんな風に自分の状況で必要なことをシンプルに言葉にしていくとやるべきことにたどり着けるはずだそうです。

武井さんは子供の頃に両親と別れてしまったそうです。食べるものを買わなければいけないのですが子供なので働くことはできない。子供ながらに考えた武井さんは近所のおばちゃんにゴミ出しをする代わりに一カ月500円を小遣いとしてもらう約束をしました。たった500円ですがなんとこの約束を150件することで一カ月に75,000円も集めていたそうです。

自分を内観して自問自答して自分と向き合いそれを素直に言葉にする。彼は昔から当たり前のようにそれをしていたのかもしれません。

普段からしていないと簡単ではありません。

でも自分を知るいい機会にはなると思いますし、常に自分の方向性を確認することもできるかもしれません。

物事の社会的価値は「人が求める数」

目指すは限定的に求められるスペシャルよりも多くの人に求められるゼネラリストなのです。

それも超スーパーゼネラリスト!!

多くの人に求められることでそこに対価も生まれます。

自分もここに近づきたいと思っています。

武井壮さんのすばらしさをまた改めて知り、共感したことも多かったので書かせていただきました。

皆さんにも何かの気づきがあればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

元記事:https://forbesjapan.com/articles/detail/27214/3/1/1 (FORBESJAPAN)

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2019.05.09

結局、痛みってなに?

今回も見てくださってありがとうございます。

たとえ身に病があっても心まで病ますまい

突然ですがこの言葉は中村天風という方の言葉です。この方は日本にヨガを広めた方で自分の重度の肺結核もヨガの修行の中で治癒させたそうです。経験豊富な中村天風さんだからこそたどり着いた言葉だと思いますが意味では少しだけこの意味が分かるようになりました。

この言葉が腑に落ちるようになると痛みに対する不安が無くなるような気がしています。私はまだそこまでの境地に達していないんですけど。

皆さんは痛みに対してどのように対処していますか?
イメージとしては湿布を貼る。痛み止めを飲む。まずこんな感じですかね。
整形外科に行けばこういった処方をされますよね。

国際疼痛学会による痛みの定義によると、
不快な感覚と情動の体験だと言っています。

不快な感覚・・・痛いという具体的な肉体的な感覚
情動・・・単純な快、不快という精神的な感覚

情動の体験とはただ痛いだけではなく不快な感情を伴った経験も同時にしたという事ですね。つまり、痛みは肉体と精神の両方に影響を与えているという事です。
日本では痛みをなんとかしようと病院に行くと場合によってはリハビリが加わることもありますが基本痛み止めや湿布が処方されます。不快な感覚に対しての対処です。さらに言うと痛いところを触ってみると冷たくなっていることがあります。炎症を起こしている場合、熱を持っていて腫れていることが多いと思いますが冷たいという事は非炎症性なので熱を取るための湿布は必要ないのではないでしょうか?
不快な情動に対してはどうでしょうか?残念ながらほとんど対処がないように思います。

急性痛と慢性痛を考えてみましょう。
急性痛:ぶつけたなどその時の外傷によるもの・・・不快な感覚だけ(痛いだけ)
慢性痛:急性以外のはっきりとした外傷を伴わない痛み・・・不快な感覚+不快な情動(どうなるんだろうみたいな不安や恐怖などの感情)
急性痛は時間がたてば忘れますが慢性痛は原因がはっきりしないので情動を伴いやすいのです。

幽霊が怖いのは存在がはっきりしない、何者かわからない、対処法もわからないからです。

慢性痛も同じで原因がわからない、対処法がわからないから不快な情動を伴ってしまうのです。
では、慢性痛の原因は何なのか?

それは酸欠です。

酸欠がなぜ痛みの原因なのか?
体に酸欠が起こると血流を良くしようとブラジキニンという物質がそこに集まってきます。
この物質のおかげで血管が広がり血流を改善してくれます。
しかし、この物質が血管を拡張しようとすると痛み物質を出すのでそこに痛みが伴います。
これが慢性的な痛みの原因です。
問題がブラジキニンなのではありません。この物質があるからそこに不調をきたしていると認識できるのでなくてはならない存在です。

慢性痛で問題なのは痛みそのものではなく、痛みが起こるほどもともとの血流が悪いこと、血管を狭くしてしまっていることが問題なのです。
血流を阻害することのないくらい体の組織が柔らかい人は痛みが起こりにくいです。逆にカチカチに硬く緊張している人はすぐに痛みが出やすいと言えます。

慢性痛の問題をほんとに解決すると考えるなら自分の体を良く観察して硬さを認め緩める努力を怠らない事だと思います。

ここで思い出していただきたいのですが、
慢性痛:不快な感覚と情動
たとえ身に病があっても心まで病ますまい
この二つのことに共通しているのはメンタルが痛みにかかわっているという事です。
痛みとメンタル(ストレス)は非常に大きく関わっています。

血管を狭くしている体の硬さを作っているのはそのストレスが大きく関わっています。
続きはまた近いうちに書かせていただきます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2019.04.27

重要!デトックス!(健康習慣7)

ご覧いただき有難うございます。

今回は解毒と排泄がいかに重要かが中心になります。
健康的な減量やダイエットにおいてはこれがとても重要です。

トイレ標識画像

解毒と排泄が健康と病気を支配する

老廃物を捨ててスリムに

排泄にエネルギーを回すことで老廃物を排泄すること(解毒)がフィットフォーライフの考え方では重要です。やせる、減量するという事はつまり老廃物を排泄すること、解毒することなのです。体が汚染されている状態では常に解毒にエネルギーを消費してしまい活動するエネルギーが減ってしまいます。元気に活動することができないのです。 (さらに…)

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2019.04.16

果物の食べ方知ってる?(健康習慣➅)

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は原則3 果物を正しく食べること です。
僕はこれを必ず実践しています。すごくシンプルなルールなので。

今回のテーマを簡単に言うと・・・
果物は効率の良い最強の食べ物
食べるタイミングは空腹時!
詳しく知りたい方はゆっくり読んでくださいね。

原則3 果物を正しく食べる

目次

1、どんな食べ物も果物にはかなわない
2、消化にエネルギーをつかわない
3、果物の正しい摂取方法スムージーの画像

1.どんな食べ物も果物にはかなわない

現代の食生活で蛋白質不足になっている人はいないと思います。逆に蛋白質の過剰摂取になることはあってもです。蛋白質の過剰摂取は乳房、肝臓、膀胱などのガンや白血病の発症と関連があるそうです。アメリカのメイヨ―クリニックの創設者W・J・メイヨーはアメリカ外科大学での講演で「肉食は過去100年で4倍に増えました。胃がんは、ガン全体の1/3を占めています。肉や魚の身が完全に分解されないと腐敗が生じ、強烈な毒がそれを受け入れるようにはできていない臓器の中へ放出されるのです。」と言っていました。この体内に残った毒を浄化するには水分を多く含んだ食べ物を取る事です。そう、果物です。 (さらに…)

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2019.04.09

健康的ダイエットの食習慣⑤

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は原則2 食べ物は正しく組み合わせて食べることです。
組み合わせとはどういうことなのか?これを知ることで体のエネルギーの効率が良くなります。しっかり食べているのに、しっかり休んでいるのに疲れやすい方はヒントを得られるかもしれませんね。

原則2 食べ物は正しく組み合わせて食べる

目次

1、エネルギーは組み合わせ次第
2、消化のエネルギー>水泳?
3、胃腸を酷使しすぎ?
4、凝縮食品を1つに

エネルギーは組み合わせ次第

食べ合わせによっては補給、同化、排泄の3つのサイクルに影響を及ぼしエネルギーを無駄に浪費してしまうことがあります。納豆ご飯の画像例えば、消化しにくい食べ合わせをすることによって補給のサイクルに時間とエネルギーを使ってしまい、同化・排泄のサイクルがうまくいかず疲れやすく太りやすい体質になる事も考えられます。効率よくエネルギーを活用するために食べ合わせの原則を意識することはとても重要なことです。

消化のエネルギー>水泳?

食後に眠くなるという経験は誰もがしていると思います。これは消化に多くのエネルギーを使う事を表しています。消化に使うエネルギーはランニング・サイクリング・水泳のどの運動よりもエネルギーを消費しています。消化をスムーズにすることができたらエネルギーを温存でき、ほかの活動にエネルギーを有効活用できるようになります。

胃腸を酷使しすぎ?

普段、食卓にはいろいろな料理が同時に出されることが多いと思いますが人間の体は一度に2つ以上の凝縮食品を消化するのは苦手だそうです。これは消化にかかる時間があらわしていて、果物など酵素を持っている食品は腸まで2,3時間で達するのに対して凝縮食品をまとめて食べると腸に達するまでに8時間以上かかってしまうそうです。さらにこれだけ時間をかけても完全に消化できていないので腸の中で腐敗して様々な有害物質を作り出すのでこれを解毒するために肝臓に余計な負担がかかるようになります。消化の活動時間だけを考えても4,5時間差がありエネルギー消費に差が出そうですがさらに解毒にもエネルギーを使うのでかなり体力を使っていることが想像できますね。

凝縮食品を1つに

毒素をため込まないために重要なのは排泄のサイクルでしたよね。排泄にエネルギーを残すためには消化のエネルギーを節約することが重要です。そのためには消化を効率よくするつまり一度の食事で凝縮食品を一つにします。肉なら肉、魚なら魚、ごはんならごはん、パンならパン。それらと一緒に野菜を取ることは問題ありません野菜の画像肉と魚、肉とごはん、このような食べ合わせは消化のエネルギーを考えるとNGなのです。でもね、これはきつい条件ですよね。いままでごはんとおかずが当たり前でしたから僕は。ごはん大好きですし。なので僕は朝と昼は原則を意識して夜だけは今まで通り食べるようにしています。

ちなみに、蛋白質は消化にエネルギーを要するので他の蛋白質や凝縮食品との食べ合わせはNGなのですが炭水化物は比較的消化しやすいので炭水化物同士の食べ合わせはまだ許容範囲にあるようです。

僕は朝食と昼食はできるだけシンプルに考えるようにしています。食べ合わせのこと考えすぎるときりがないかなと思うので・・・。昼食が外食になる方も多いと思いますがメニューを選ぶときはあれこれ考えると難しくなるのでシンプルなメニューを選択するといいと思います。物足りなく感じるかもしれませんがその分夕食を楽しめばいいかなと割り切りましょう。

次回は原則3 果物を正しく食べることです。
僕は果物の食べ方を間違ってました。もったいなかったなぁ。
皆さんはどうでしょうかね?
次回をお楽しみに。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献:フィット・フォー・ライフ(グスコー出版)

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2019.04.05

健康的ダイエットの食習慣➃

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は健康的な体のための食事習慣の3つの原則についてです。
3つの原則とは、果物の画像
原則1 水分を多く含む食べ物を食べること
原則2 食べ物は正しく組み合わせて食べること
原則3 果物を正しく食べること
の3つです。

それでは原則1から見ていきましょう。

原則1 水分を多く含む食べ物を食べること

目次

1、70%は水
2、飲み水ではだめなの?
3、野生動物が健康な理由
4、109歳まで現役だったウォーカー博士
5、食事の70%は水分の多い食べ物を

70%は水

地球の表面の約70%は水で構成されているという事は聞いたことあるかもしれませんね。さらに哺乳類の体を構成している約70%は水だそうです。解剖学や生理学を学んだことのある方は人間の体の約70%が水分であることは知っているかもしれませんが人間だけでなく哺乳類がそうなのだそうです。

高齢になるとこの水分量を維持することが難しくなって60%、50%とどんどん下がっていきます。逆に赤ちゃんは80%くらいが水分と高い数字になっています。赤ちゃんがプルプルなのもうなずけますね。 (さらに…)

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2019.03.26

健康的ダイエットの食習慣➂

今回もご覧いただき有難うございます。

この回では人の体のサイクルについて紹介したいと思います。

目次

1.人間の24時間サイクル
2.人はなぜ太る?

人間の24時間サイクル

砂時計の画像

人間は24時間で生活していますが、体の食べ物を処理する能力もサイクルが決まっています。
毎日決まって起こる3つのサイクルが機能しているかどうかにこの食べ物を処理する能力が左右されます。
3つのサイクルとは食べ物を食べる(補給)、栄養を吸収する(同化)、余分なものを捨てる(排泄)です。そしてこれらの活発に働く時間帯があります。

正午から午後8時:補給(摂取と消化ー食べる事と分解)
午後8時から午前4時:同化(吸収と利用ー体への同化)
午前4時から正午:排泄(体内の老廃物と食べ物かすの排出)

(さらに…)

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