健康習慣

2019.05.29

これは意外・・・牛乳の効果(健康習慣9)

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川越の楓整体院 市ノ川です。

今回もご覧いただきありがとうございます。

皆さんの健康の参考になればと思います。
テーマは「牛乳」です。

私は牛乳が大好きで数年前までは週に3本は飲んでいました。毎週3リットル・・・重いですよね。
奥さんに負担かけてました😅
そんな牛乳が体にどんな影響を与えるんでしょうね。

目次

・牛乳といえばカルシウム
・牛は成長したら牛乳を飲まない
・軽い有無を区立的に摂取するには?
・まとめ

牛乳といえばカルシウム

今までの知識、習慣で行動するとカルシウムと蛋白質が手軽に取れるので親は牛乳を子供に毎日飲ませるのはよくある光景ですよね?

この牛乳が実は体のカルシウムに逆効果だとしたら?

牛乳は確かにカルシウム(Ca)を多く含んでいますが、それ以上に体の骨から多くのカルシウムを奪う事がアメリカのPCRMという医師と知識人の団体によって発表されました。

カルシウムというのはPHではアルカリ性です。これに対して動物性蛋白質、ナトリウム、フェリン、リン、たばこなどは体内に強い酸を作り出します。人間の体は弱アルカリ性に保たれているのでこれを維持するために体は骨の成分であるカルシウムを出すことで酸を中和しようとします。残念ながら牛乳で吸収するCaよりも骨から取り出すCaの方が多いのです。

つまり牛乳を飲めば飲むほどカルシウムは消費されてしまいます。

こんな話も。牛乳の摂取量の少ない国は骨粗鬆症が少ないとか。例えばシンガポールはカルシウムの摂取量がアメリカ人の約1/3なのですが、シンガポールの骨折率はアメリカのわずか1/5だそうです。
ちなみにシンガポールの人のカルシウム源は緑黄色野菜とゴマだそうです。

牛は成長したら牛乳を飲まない

成牛が牛乳を飲んでいる映像を見たことありますかね?
私はありません。イメージもわきません。この文を見たとき私は”はっ”としましたね。
確かにそうだって(笑)
牛乳は牛が子供に与えるために作って出しているもので人間だって同じですよね。
人間以外の哺乳類だって皆そうです。
牛乳飲んでるのは人間くらい。飼育されている動物は別ですけど。
牛も大きくなれば牧草を食べています。

人間は3歳を過ぎると牛乳を消化できないそうです。
牛乳は人間の母乳とは成分が異なり、分解するにはレニンとラクターゼという消化酵素が必要なのですがたいてい3歳までにほとんど消失するそうです。

牛乳を飲むとお腹が下るとか痛くなるとかそういう人周りにいませんか?アジア人、アフリカ人、ラテン系の人のは牛乳の乳糖を分解するのが苦手だそうです。
ちなみに日本人の場合、成人の85~95%の人が乳糖分解酵素が不足しているそうです。

牛乳にはカゼインというたんぱく質の一種が含まれていてこれが厄介。
カゼインは胃の中で凝固し凝乳というべたべたドロドロした物質になります。これが内臓壁にまとわりつき消化吸収を邪魔します。摂取したはずの栄養はこれによって吸収されず、さらに凝乳自体を分解排泄するのに多くのエネルギーを消費します。これはチーズ、ヨーグルトなど乳製品にも同様のことが言えるそうで、食べ合わせに注意が必要です。基本的に乳製品は空腹時に単体で食べることを進めています。
ちなみにバターは脂肪で中性なので蛋白質との食べ合わせは良くないですが炭水化物との食べ合わせに支障はありません。

カルシウムを効率的に摂取するには?

少し前にも出てきましたがシンガポールの人のように緑黄色野菜、生のナッツ、豆類、海藻類、果物はCaを豊富に含んでいます。毎日の果物、生野菜の摂取とたまにナッツ類を食べていればCa不足になる事はないそうです。

補足ですがカルシウムを生かすためには食事だけでなく日光と運動は不可欠です。

まとめ

いかがでしたか?いろいろ新しい認識が増えたのではないでしょうか?
このような牛乳に関する情報は1980年代にはわかり始めていたようですが、大人の事情で公にとりだたされることはなかったようです。牛乳が売れなくなったら困る人がたくさんいるでしょうからね。
これを信じる信じないは皆さん次第ですが私は少し前から豆乳にしていますが、牛乳は好きなので飲みたいときは飲みます。

カルシウムの話ではありませんが、牛乳についてはアメリカのロバート・メンデルソン博士の著書『医師の忠告に反して健康な子供を育てる本』で子供に牛乳を飲ませないことを推奨しています。牛乳は小児糖尿病、アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息などのアレルギー、耳の炎症、自己免疫症候群、貧血、肥満、消化障害、心臓病、乳がん、卵巣がん、前立せんがん、ニキビ、関節炎、片頭痛の原因となっていると言います。あくまで参考として。

次回も新しい認識が得られると思います。楽しみにしていてくれたらうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献;フィット・フォー・ライフ(グスコー出版)

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