健康習慣

2019.04.16

健康的ダイエットの食習慣➅

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川越の楓整体院 市ノ川です。

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は原則3 果物を正しく食べること です。
僕はこれを必ず実践しています。すごくシンプルなルールなので。

原則3 果物を正しく食べる

目次

1、どんな食べ物も果物にはかなわない
2、消化にエネルギーをつかわない
3、果物の正しい摂取方法スムージーの画像

1.どんな食べ物も果物にはかなわない

現代の食生活で蛋白質不足になっている人はいないと思います。逆に蛋白質の過剰摂取になることはあってもです。蛋白質の過剰摂取は乳房、肝臓、膀胱などのガンや白血病の発症と関連があるそうです。アメリカのメイヨ―クリニックの創設者W・J・メイヨーはアメリカ外科大学での講演で「肉食は過去100年で4倍に増えました。胃がんは、ガン全体の1/3を占めています。肉や魚の身が完全に分解されないと腐敗が生じ、強烈な毒がそれを受け入れるようにはできていない臓器の中へ放出されるのです。」と言っていました。この体内に残った毒を浄化するには水分を多く含んだ食べ物を取る事です。そう、果物です。
果物は、成分の80~90%が水分でこれが浄化に役立ち、さらに生命維持に必要なビタミン、ミネラル、炭水化物、脂肪酸が大量に含まれています。果物の生命力にはほかのどんな食べ物もかないません。

2.消化にエネルギーを使わない

人間が栄養素を吸収するとき、ブドウ糖、果糖、グリセリン、アミノ酸、脂肪酸に一度分解してから吸収します。果物は体内に取り込んだ時にすでにブドウ糖の形で摂取できるので消化の工程が少なくエネルギー消費が少ないそうです。実際、ほかの食べ物の胃の滞在時間は数時間なのに対し、果物は20分~30分と短いのです。

また、カロリーの面を見ても恩恵が受けられます。
果物を食べると次の食事で食べた量がカロリーで平均479キロカロリーも少なかったそうです。これは砂糖水を飲んだ人には見られなかったそうで、果物の果糖を摂取することで次の食事の食欲を抑えられると考えられます。

3.果物の正しい摂取方法

消化の効率が最も良い果物をどう摂取したら効率が良いのか。著者はここがフィット・フォー・ライフの最も重要なポイントだと言っています。
・ほかのどんな食べ物とも一緒に食べない事
・ほかのものを食べた直後に食べない事(デザート扱いは禁物)
・果物を食べるときは、胃の中が空の状態で食べること。
この3点を守れば消化にごく少量のエネルギーしか必要としません。

果物は消化が早くエネルギーを消費しにくいのですがすでにほかのものを食べていた場合、果物はその消化を待たなければいけないので停滞します。果物は酸性の消化液に触れて待たされている間に腐敗してしまい食べたものすべてが酸に変わり腹部が不快になってしまいます。
果物のエネルギーの恩恵を受けるためには空腹時に果物だけをシンプルに食べることが重要です。

フィット・フォー・ライフではいつ食べるのか?という事も言っているのですが、一日のうちで物を食べるのに一番悪い時間は何時だと思いますか?皆さんは夜の9時過ぎとか考えると思いますが、実は朝だそうです。朝食を食べないと体に良くないと昔から教えられてきましたが消化のエネルギーを考えると・・・
消化にはエネルギーを最も使います。朝から朝食をとったら疲れちゃうんです。しかも朝の時間、体は排泄のサイクルにあるのでここで消化を行うとサイクルが狂います。
そこで果物です。
果物は消化にエネルギーを消費しにくく、吸収もよいので午前中は果物のみとすることでサイクルを守りエネルギーを排泄に回すことができます。

いかがだったでしょうか。今回の条件は難しくないので条件さえ整えば簡単に実行できると思います。
僕は朝食を果物にしています。夜は好きなものを食べたいし、朝起きたときなら何も考えることないので。
急に食生活を変えるのは難しいですが一度サイクルを作ってしまえばやることはシンプルなのでおススメです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献:フィット・フォー・ライフ(グスコー出版)

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