健康習慣

2019.03.17

健康的ダイエットの食習慣➁

院長の写真

川越の楓整体院 市ノ川です。

今回も見に来てくれてありがとうございます。

目次

1.ダイエットによる犠牲とは?
2.究極の健康哲学”ナチュラルハイジーン”

 

1.ダイエットによる犠牲とは?

ショックを受ける女性

ダイエットを経験した多くの人は、目標となる体重を設定して何週間何カ月の間、ストレスを感じながら運動や食事制限をすることで一時的に体重を落とすことをしたと思います。でもそのあとは再び元の体重、またはさらに多くの体重を身に着けてしまっているという経験が多いのではないでしょうか。体重は戻っているのにストレスや苦痛の記憶は残っているので次第にダイエットそのものをあきらめている方も多いと思います。

多くのダイエット法は食事制限と運動によるもので、一時的に我慢を強制するものです。食を制限しているのであれを食べたい、これを食べたいと頭をめぐるのは当然で、期間が終われば食に走る・・・これでは全く意味がないし精神的にも食生活としても健康を犠牲にしてしまっています。

アメリカでは、アメリカ人全体の62%は太り過ぎで4200万以上の人が病的に肥満。国民の半数以上の人がダイエット中かダイエット経験者という統計があるそうです。
半数の人がダイエット中、または経験者なのに実際62%の人は太りすぎという事はダイエットが無意味な行為だという事を数字があらわしています。

つまり、ダイエットという行為そのものが間違っているという事なのです。

今回のテーマでタイトルにダイエットという言葉をあえて使っていますが、ダイエットの方法を紹介するのがテーマではなく健康的な体のための新しい手段を紹介するという感じでとらえて頂けると良いと思います。あくまで紹介というスタンスなので、どの手段をどの程度自分の生活に取り入れるかは自分の判断でいいと思います。無理のない範囲でずっと取り組めるということが一番だと思います。

究極の健康哲学”ナチュラル・ハイジーン”

元気な女性

ハイジーンとは衛生、清潔、摂生、健康法という意味で、ナチュラル・ハイジーンを直訳すると自然健康法となりますが、実際には「人間の体をケアし、大切に維持するための最も優れた方法」のことを指します。参考文献の著者、ダイアモンドさんはナチュラル・ハイジーンの原則を取り入れてから23キロの減量に成功し、その後リバウンドも無い生活を送っているそうです。これは体を健康的に機能させるにはどの様に食べたらよいかを学び、食べるために生きるのではなく生きるために食べることを学んだ結果だそうです。

ナチュラル・ハイジーンの基本的な考えは「体は健康を求めていつも努力しており、有害な老廃物を自ら絶えず浄化することによってそれを成し遂げようとしている。」というものです。人体は自らの浄化力、治癒力、機能維持力を備えていて、それを発揮できる状態を作り、維持する事で良い健康状態を保ちます

ナチュラル・ハイジーンでは、病気に対するどんな治療法よりも一番体に影響を与えているのは食べ物だと考えています。人間は食べることで体に悪影響を及ぼし体調を崩しているというのです。
じゃあ食べるなってこと??
そうではありません。体のメカニズムを知ることで食事の原則が見えてきます。

はやく食事の原則が知りたいところですが、その前に体について知っておいた方が良いことがあります。次回は体の周期と太る原因についてお伝えします。そのあとに食事の原則をお伝えしていきます。楽しみにしていてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献:フィット・フォー・ライフ(グスコー出版)

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