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2018.10.01

腰痛とおなかの硬さ

院長の写真

川越の楓整体院 市ノ川です。

皆さん今回の台風、被害は大丈夫でしたか?台風を上から見た画像

今年は台風の当たり年ですね。関東でこんなに直撃する年も珍しいと思います。

今回の台風は風がすごいという事なので、ベランダのものをすべて屋内に退避しました。

前回は甘く見ていて、何にもしないでいたら、植木鉢のトレーがどこかはいってしまったので・・・

自然現象を甘く見てはいけませんね。皆さんも気を付けてください。

 

さて、今回は腰痛とおなかの硬さについて書いてみます。太った男性が腹囲を図る画像

というのも、最近腰痛を訴える方でおなかが硬くなっている方が多いんです。

先ほどのお客様も朝と夕方の腰の痛みを訴えられていたのですが、

おなかの左側が特に硬くなっていました。

別のお客様はもともと便秘症の方なのですがやはりおなかが硬くなっていました。

お腹の硬さが必ずしも腰痛につながるかといえばそうではありませんが、

実際、硬さを取ってあげると腰の痛みが軽減したり無くなったりするのでやはり関係しているんだなと

実感します。

 

では、なぜおなかの硬さが腰の痛みに関係するのか。

それは主に大腰筋が関わっています。

大腰筋はお腹側の深部にある筋なのですが、この筋肉が硬くなると腰の伸展がしにくくなります。

例えば、お腹に気の棒を押し付けて前かがみを強いようとしてもつっかえてできません。

大腰筋が硬いという事は棒のように縮みにくくなっているのでそこから無理に曲げようとすると

腰が無理に引っ張られて痛みが出ます。

逆に腰を反ろうとしてもお腹側が伸びないので腰の筋肉が無理に縮もうとして痛みが出ます。

 

大腰筋はいろいろな臓器と関わっていて

例えば腎臓。腎臓は大腰筋のすぐ横に位置していて腎臓がストレスを受け硬く重くなると

大腰筋も影響を受け硬くなってしまいます。同じように、肝臓、心臓などの影響も受けてしまします。

ですから、筋肉をストレッチ等でケアしてあげることも大切ですが、体の中からケアをしてあげることも大切です。

内臓をケアする??

ですよね。臓器は、日常の疲れ、ストレスに影響されます。

例えば腎臓は排泄機能を担っているので暴飲暴食、特に長時間の飲み過ぎは気をつけたいですね。男性がたくさん食べている画像

腎臓の休む間が無くなりますからね。寝る前の数時間前から水以外の水分を控えましょう。

 

お腹の硬さと腰痛は関係がありますので腰が痛くておなかも硬い方は食事の内容や食事の食べる時間も

気にしてみてください。次の日の朝、変化があるかもしれませんよ。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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