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2019.02.20

腰痛で接骨院や病院に通い続けているあなたへ!

院長の写真

川越の楓整体院 市ノ川です。

病院で腰痛を診てもらっているが痛み止めと湿布でなんとかしのいでいる状態が続いている。
そんな方がこのブログを見てくれているかと思います。

病院ではレントゲンを撮り
骨には異常ありません
といわれ、異常が無いが痛みはあるので痛み止めと湿布で様子をみましょう
で、その状態が続いている。

なぜ、骨に異常がないのに痛みがあるのか・・・
それは痛みの原因が骨ではないからです。

では、どうして腰痛が起きるのでしょうか?
皆さんは腰の痛みは腰の動きが悪いから起きると思っていませんか?
実は腰の痛みの原因は腰にある背骨(腰椎)の動き過ぎであることが多いのです。

腰骨は動かない!?

腰椎は5つの骨から構成されており、一つの骨で1度捻ることができます。5つなので合わせても5度です。そうたったの5度。これじゃ体を捻ることできませんよね?体の動きは一つの関節で運動しているのではなく幾つか関節の連動で成り立っています。例えば体を捻る場合、腰椎だけでなく、股関節、胸椎、肩甲骨など多くの関節や骨の連動で横を向くことができます。もちろんこれは捻る動きに限った話ではありません。
逆に筋肉が硬くなり関節や骨が動かなくなると運動に制限が生まれます。そうすると動かせる関節が想定以上に動きその運動を補おうとします。腰椎が補おうとして動きすぎた結果痛みが出るという事なのです。

腰は補って動きすぎているだけなので腰に湿布を貼っても痛みは取れないという事がなんとなくお判りいただけたでしょうか?
腰の痛みで気をつけなければいけないのは腰以外の関節の動きを制限しているポイントを改善してあげる事なのです。

なぜ制限が生まれるの?

筋肉が硬くなることで動きに制限が生まれることが多いのですが、なぜ硬くなるのか。使い過ぎ、体のクセなど原因は様々あると思いますが原因の一つにストレスがあります。
ストレスにより交感神経が優位になり筋肉が緊張します。自律神経が乱れると交感神経が優位になり続け緊張が解けず体が硬くなります。次第に姿勢にも変化が生まれます。肩の周囲の筋肉やお腹の筋肉が硬くなり猫背の姿勢になりやすくなります。肩の緊張で肩甲骨や首が動きにくくなり腰痛の原因にもなります。
また、内臓に負荷(ストレス)をかけ過ぎても筋肉の硬さを生みます。内臓の不調が膜を介して筋肉を硬くしこれもまた腰痛を引き起こします。

日常生活に原因はある。

痛みは何かしらのストレスによって生まれます。人それぞれなのでこれです、というものはありません。しかし日常生活に原因はあります。自分の何気ない日常に自分にストレスを与えている行動があるのです。それはお隣さんには良いものがあなたに良いものとは限りません。良いと思って続けていることが自分にはストレスになって事もあります。世の中の当たり前があなたの当たり前とは限りません。一度、自分の日常、体に目を向けてみてはいかがでしょうか?

今回は大まかな話になりましたが、これからも色々な視点で痛み改善のヒントとなるブログを書いていき、皆さんと一緒に成長していきたいので、気に留めて読んでいただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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