腰痛とお尻からふくらはぎにかけての痛み | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

腰痛とお尻からふくらはぎにかけての痛み

久しぶりのブログになってしましました。

今日は近くの公園でハロウィーンのイベントが行われていました。

身近なところでもハロウィーンイベントが開かれるほどになっているんですね。

 

そもそもハロウィーンが何なのかわからないでむやみに騒いでいるとチコちゃんに

怒られちゃいますよ。

 

さて、今日は本日診させていただいた臨床症状についてです。

70代女性でお尻からふくらはぎにかけて痛みと痺れ。

ふくらはぎは寝ているよく攣ってしまう上に歩行中も攣れることがあるそうです。

入浴後は痛みが一時的に和らぐそうで、ふくらはぎもセルフマッサージを行ってケアをしていました。

 

検査をしてみると、痛みの元は肩とお腹にありました。

もともと肩こり症でありましたが足の痛みと関連つけて考えてはいなかったようです。

お腹は腎臓と小腸に原因があったようです。

食べるのが好きでたくさん食べてしましがちとのこと。

胃にも負担がかかっていましたので、消化の負担で内臓に疲れがたまっていたのでしょう。

 

肩と関連付けてお尻と肩、内臓を中心に施術した結果、

立った時に痛みは無くふくらはぎも柔らかくなって楽だと喜んでくださいました。

 

食欲があるのはとても良いことですが、

常にたくさん食べてしまうと内臓は働きづめで休め無くなってしまいます。

胃から小腸で消火にかかる時間は平均でも8~10時間かかるそうです。

(参考;大原薬品工業「けんこう名探偵より。https://www.ohara-ch.co.jp/meitantei/vol03_1.html」)

 

不調は体の中の負担の蓄積からもやってきます。

食べるのが好きな方は消化の時間を参考にして内臓の休息時間を作ってみるのも腰痛、肩こりなどの

症状改善のきっかっけになるかもしれませんね。

 

今後も食べ物、臓器のヒントを発信していけたらと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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