整体で腰痛と痺れにアプローチ! | 腰痛を繰り返させないカラダをつくる川越の楓整体院

整体で腰痛と痺れにアプローチ!

腰の痛い女性

右の腰痛と脚の痺れ

この方は普段マッサージを受けているそうなのですが、
1年ほど前に施術を受けてから右の腰の痛みが
継続して出ているという悩みで来られました。

脚の痺れ、痛みがあるという事を
マッサージをする方に伝えたところ
手術痕のある右腰のあたりを
しっかりともんでいたそうです。

もまれているときも強いと感じ
訴えたのですが、結局
強いもみ方のまま終了。
その後、痛みが出現したとのことでした。

全身の重さ、硬さをみる

マシントレーニング

お話を詳しく聞いた後、
触診していくと
右の腰、足底、ふくらはぎに痛みがあり
特に足底(足の先の方)は触るだけで痛い
という状態でした。

また、安静時緩むと振戦(震え)が出るという
症状もお持ちでした。

施術は感覚を大切に

座禅を組む女性

普段は足趾から施術を始めていくのですが
今回は痛みが強いのでふくらはぎ~腰~背中
という順で施術していきました。

施術前のお話で方針等も受け入れてくれたようで
施術を始めてすぐに
あ~ゆるんでいくわ~
と一言。

実際、重みをとらえているだけの
手の中でふくらはぎの硬さが緩んでいきました。

同時に、振戦がだんだん強くなってきました。

緩むと揺れるという事だったので
揺れがあるまま施術を続けていると

右の腰を支えたときに振戦が止まります。

また離すと動き出す。

本人は右の腰に揺れの原因がある気がすると
おっしゃっていたのですが、
これは実際そうなのかもしれないと考えて
右腰が軽くなるまで施術をしていくと

手を離しても振戦が出なくなりました。

施術を終え全身の感想を聞くと
体が軽く、痛みがないとのことでした。

痛みと痺れのもとになるのは

採血

外傷ではない痛み(慢性痛)の場合、血流不足による酸欠が原因で痛みを感じています。

では、しびれはどうでしょうか?

痺れの場合、やはり神経、血管継続的な圧迫から生まれていると考えます。正座をしたとき、脚が痺れてうまく足がつけなかったり、場合によっては痛みを感じることもありますよね。

結果としては痛みなのか痺れなのか感じる結果は変わりますが、どちらにしても血流の悪さ、酸素供給量の不足が原因となります。

これを解消するには神経、血管を圧迫している筋肉等の組織を柔らかくすること、酸素を増やしたいので肺活量、呼吸量を増やす意識が必要だと考えます。

改善のためには、ストレッチだけでなく、有酸素運動やまめな深呼吸も有効です。

まとめ

正直、右腰と振戦との因果関係や
メカニズムはわかりません。

考察しながら経過を追っていきたいと
思います。

腰の痛みといっても
原因は様々だし
簡単にわかるものばかりでは
無いと思います。

でも、あきらめずにいることで
解決策にいつかたどり着けると
信じています。

腰痛で困っている方、
あきらめずに一度
相談してみてくださいね。

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