意志の力で誰でも実現できる!!(健康習慣⑪)

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砂漠の画像

とはいっても今回の内容は食事に関することではありません。信念や意志の力のお話です。

意識(意志+氣)は人の体をも変える

あなたは身体と意志(意識)に密接な関係があると思いますか?

フィットフォーライフの著者、ダイアモンドさんは「人間は、身体が健康になるのを自分の意志を用いて仕向けることができる」というのが信条だそうです。

また、「病気の解剖学」の著者ノーマン・カズンはノーマン自身が快復できたのは積極性が大いに貢献してくれたと言っています。

さらに、「リラックス反応以上のもの」のハーバート・ベントン博士は「心の力」は体を物理的に変えることができるという事を症例で紹介しています。

今、私は山崎慎吾さんの芯伝整体を学ばせてもらっていますが、やはり意識(意志+氣)の力の強さを教えてくださいました。

抽象的なもの(目標、理想)と具体(現実、今の自分)

目標を明確にしてそこに意識を向けることが大切です。

目標のイメージだけでは妄想に終わります。目標のイメージを持ったら、そこへ行くには今の自分が何をすればよいのかを把握して実行します。

こうすると行動がただの行動ではなく、目標へ行くための行動になるので行動する理由ができます。

例えば、10キロ減らすという目標を立てた時にただ食事を減らし我慢することをしていると我慢との戦いになってしまい、減量という目標が遠い存在になりがちです。

健康的に自分の時間を過ごすために10キロ減らす!そのために空腹時間を作ることを継続しよう。と決めたとします。

空腹になるたびに空腹時間は何のために作ったのかを常に意識しましょう。減量は健康的に自分の時間を過ごすためなんだとはっきりとそこに意識があればお菓子に手は出ないでしょう。

意識で身体の使い方も変わる

  • 縮むのではなく伸びる(遠心性)
  • 自分の体に目を向ける(腰の痛みを意識する)のではなく目的(地)に意識をもって体を動かす

このような意識を持つだけでも不思議と力みなく力が発揮されます。実際、体験すると面白いですよ。(体験したい方は連絡くださいね!)

物事すべてに置き換えてみよう

これはビジネスなどにも同じことが言えます。

目的地を決め行動することで目標をなすことができます。(私もまだ道半ばですが・・・)

これを減量や体質改善などに置き換えると
「私は健康だ」
「私は減量しつつある」
と信じることです。

決して
「なんで不健康のままなんだろう」
「やっぱりお腹のお肉はかわらないや」
などと思わない事です。

頭で最後に考えた意志に細胞が従うとダイヤモンドさんは言っています。無理やりにでも肯定的な考えをするクセをつけましょう。

まずはやってみよう

今お願いしている脚やせモニターさんにも意識をもってセルフケアをお願いしています。まずは意識することをしながら行動してみましょう。

健康的な体を目指すには
・ここで紹介した食事の取り方
・血液循環を促す(酸素を送る)ための適度な運動
 (個人的に筋トレはお勧めしていません)
・成功を確信するための意識(意志+氣)
この3つを連動させていきましょう。

私も意志+氣を
持って行動していきます。

皆さんも目標を達成できますように!

読んでいただきありがとうございました。

参考文献;フィット・フォーライフ(グスコー出版)

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