腰痛

2018.09.26

朝の腰痛

こんにちわ。

少し間が開いてしまいました。

時間を作るのがまだまだへたくそなんです。

ま、それはさておき。

 

今日は朝の腰痛について書いていこうと思います。腰を気にする女性

 

朝、起きてから腰が痛い方、多いのではないでしょうか?

自分も腰痛があった時は朝起きるときは気を付けて起きていました。

今日はどうかな?みたいに。昼から夜にかけてはそんなに痛みは出ないのに

なんて人もいますよね。

 

朝の腰の痛みの原因はいくつか考えられます。

まずはそもそも全身の循環が良くない場合。

疲労やストレスを貯めていて筋肉や内臓が硬くなっている場合、

血管を圧迫し狭めてしまうので血流が悪くなります。

筋肉だけでなく内臓も硬く重くなると体の中心の血管を圧迫することになるので

血流が悪くなります。

人の体はAM4時から6時が一番体温が下がるという一日のサイクルがあります。

痛みは温度が低い方が感度が良くなるので朝の方が腰の痛みを感じやすいのです。

腰痛の方はもともと体のバランスが崩れて血流が悪く、筋肉が硬くなっているところに

朝の体温低下で痛みを感じやすくなり痛みを感じる。という事です。

 

次に食事の影響です。

内臓を酷使して疲労を貯めてしまうと内臓が硬く重くなり関連した筋肉を固めてしまい

朝の痛みにつながります。

内臓が疲労すると、疲れが取れないとか全身が重だるいのどの症状が出たりします。内臓を再現した画像

内臓に負担がかかるのは、

・偏った食事・・・偏った食事は消化吸収に使われるある部位は働きすぎで

ある部位はずっと休んでいるというように内臓の働きを偏らせるので注意が必要です。

・間食・・・食事の間の内臓の休み時間に間食でまた働かせてしまうと休む間が無くなるので

臓器に負担をかけます。

・寝る前に食べる・・・寝る前に食べることで夜間に内臓が休めなくなります。寝る前2.3時間前には食べるのを控えましょう。

 

寝る姿勢はどうでしょう?

うつ伏せは、時には気持ちよく寝られるのですが、

呼吸がしにくい、首をどちらかに向けるので長時間ストレスがかかり歪みやすい。

といったデメリットがあります。

仰向けは、呼吸しやすいので寝る姿勢の基本になるかと思いますが、反り腰の方は

仰向けに寝ると腰がさらに反る形になるので膝を立てるとか、枕を膝の裏に置くなど

工夫が必要です。

 

日常生活を振り返り少し注意をするだけで、朝の腰痛が変化するかもしれません。

一番近くで体に気を使ってあげられるのはあなた自身です。

急な変化は見られないかもしれないので気長に対処しましょう。

 

自分の生活で気になる事がありましたら早速今夜からためしてみましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.09.18

痛みとは?

今日はこれから雨になるらしく、せっかく涼しいのに勿体ないですね。

蒸し暑いのに比べたらまだマシですけどね。

 

今日は痛みについて書いていきます。

痛みはなぜ突然出るのか?

なぜ急に腰が痛くなるの?

とかそんな内容です。ショックで頭を抱える女性

 

人間の体はもともと自然治癒力が備わっていて、

少しくらいの疲労やストレスは休息をとることで回復します。

しかし、生活をしていると夜寝ただけでは取れない疲れやストレスが

ありますよね。そうなると自然治癒力だけでは回復しきれず

疲労が蓄積していきます。乱れた食生活や睡眠不足などがあればさらに。

その蓄積は気が付かないうちに増えていき筋肉は硬く動きにくくなり、

内臓は重く下垂し、関連する筋肉を硬く弱くしてしまいます。

筋肉の硬くなりすぎるとバランスが取れなくなり体が歪んできます。

こうなると自然治癒力は働かなくなり疲労の蓄積は加速します。すると、

 

力が出にくくなる

筋肉がもっと頑張る

もっと固くなる

血流が悪くなる

腰を支える女性

痛み物質の蓄積

痛み(頑固なコリ)が出現

となります。痛みが出るまでには長い時間がかかっているのです。

 

では、痛みを改善するにはどうしたらよいのか?

血流が悪いからそれを良くすればOK??

どうでしょう?血流が悪くなった原因を解決しないと

またすぐに血流が悪くなり痛みが出ます。

これが痛みの戻りです。

マッサージの後はいいんだけど…⇐これです。

 

もっと手前から改善していかないと痛みはすぐに戻ります。

筋肉の力を出しにくくしているのは?

筋肉を硬くしているのは?

内臓を重たくしているのは?

こういった原因を一つ一つ改善していかなければ痛みは改善されません。

長い間蓄積されてきた痛みの後ろ盾を一枚一枚剥がしていかないといけないのです。玉ねぎの画像

 

一番初めに戻ってみましょう。

痛みの元になっている疲労の蓄積は普段の日常生活やストレスの

積み重ねでしたよね?

つまり、根本を改善するには普段の生活を見直すことも必要です。

せっかく、お金を払って一枚一枚痛みを剥がしてもらっても日常生活で

2枚、3枚と痛みの元を纏っていたらいつまでたっても無くなりませんよね。

なので、痛みの改善はセラピスト任せではなく、本人の努力も必要だと思います。

セラピストは施術により回復のきっかけを作り、アドバイス等でヒントを提供し、

痛みを抱えている方はヒントをもとに日常生活を見直し、

自分の体の負担を少しでも貯めない生活を心がけることが改善の一番の近道かなと

思います。ですから、セラピストにあれこれ質問して改善策を相談するのも

大切だと思います。

 

痛みの蓄積期間は人それぞれなので改善にかかる時間、期間は個人差ありですが、

目標を持ってお客様と二人三脚で痛みを改善していくことが理想だなと思っています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.09.05

痛みと内臓の関係

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

体の症状と内臓

内臓を再現した画像さて、今回は痛みや症状の原因(肩も腰も頭痛も関係)となる別の要素を取り上げます。
皆さんが必ず毎日使っている内臓です。
ピンとこない方もいるかもしれませんが、膵臓がんで背中が痛いとか、腎臓がんで腰が痛いとかそういった話聞きますよね?ストレスを感じて胃が痛い時におなかをさするとおなかの辺りが硬くなっていると感じた事のある方もいるのではないでしょうか?

(さらに…)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.09.04

腰痛セルフメンテナンス

涼しく過ごしやすい日が出てきましたね。

エアコン使わずにいられるのは体も楽ですね。

 

緑の中でストレッチする白人女性

さて、今日は腰痛のセルフメンテナンスについて書いてみようと思います。

腰痛は日常生活の中で徐々に偏った負荷がかかって引き起こされることが多いので

自分でケアをしてあげるだけでも痛み方が違うと思います。

最近は痛みの原因は多くが筋、筋膜にあると言われていて、

実際、病名がつくような腰痛の方でも筋、筋膜で痛みが改善される方も

いらっしゃいます。

 

どの様な痛みがセルフメンテナンスに対応しているのか?

痛みと言っても色々あります。

痛いのに無理やりストレッチしても体は楽にはなりません。

むしろ痛みで緊張してしまうでしょう。緊張がさらなる痛みを呼ぶかも。

では、どうやって見分けるのか?

実は自宅である程度判断できます。

筋、筋膜の緊張が一時的にでもとければ痛みが変わりそうですよね?

そう。お風呂。

お風呂で温まると痛みが楽だ。

そう思える痛みこそ筋、筋膜の痛み。(すべての痛みとは限りませんが)

なので、お風呂で楽になる方はお試しを。

 

1.おなかの奥の筋肉、大腰筋メンテナンス

おなかの奥にある大腰筋という筋は背骨についている大きな筋。

体を支えたり動かしたりする上で非常に大切な筋です。

ここが硬くなると腰痛の原因になりやすいです。

 

まず、仰向けに寝て両ひざを立てます。

次に、へそから指4本か5本くらい横のところを

両手の4指の背をつけて指先で背中側に押していきます。(痛い人は無理しないで)

押し下げて止まったところでへそ側にスライドすると

硬くてちょっと痛いところに当たります。

これが大腰筋。(内臓があるので直接触れているわけではありません)

これを軽く押さえながら5~6回深く深呼吸をします。

息を吐くときに緊張が抜けていくのでゆっくりと吐きましょう。

 

2.お尻の筋肉、大殿筋メンテナンス

お尻のふくらみを成している大きな筋です。

これが硬くなると腰からふくらはぎの方まで動きが悪くなるので

腰痛の原因になりやすいです。

 

テニスボール(その他のボールでもOK)

又は

ペットボトル(350ml位のサイズがいいと思います。)を用意します。

仰向けに寝て片足を足の裏が床に着いたまま膝をいっぱいまで曲げます。

曲げた足を外に倒します。

床とおしりの間にボールやペットボトルを置きます。

この時圧迫されて痛気持ちいところがあればそのポイントを狙って置いてください。

痛気持ちよさを感じながら深呼吸5~6回繰り返します。

ここでもゆっくり吐きましょう。

 

3.太もも裏の筋肉、ハムストリングスメンテナンス

椅子に長時間座っているともも裏の血流が悪くなったり

硬くなったりすることで腰に痛みが出ることが多いです。

 

ここでもボールかペットボトルがあるとよいですが

握り拳でもできます。

まず椅子に深めに腰を掛けます。

椅子ともも裏の間にボール等を挟みます。

ももの重さをボール等にかけたまま

膝を10回曲げ伸ばしします。

お尻寄り、真ん中、膝寄りと3か所くらいやると

いいと思います。

 

今日は3つのメンテナンスを紹介しましたが

腰痛の原因は人それぞれですから、すべてをやる必要はありません。

試してみて”あ、気持ちいい”とか

”軽くなるな”と感じる体操だけで良いと思います。

 

痛みが出たり強くなったりする場合は逆効果になる事があるので

絶対無理はしないでくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.08.29

腰痛の原因となる筋膜とは

今日は気温が30℃行かないくらいの陽気で楽に過ごせましたね。

30℃で過ごしやすいのですから、最近は猛暑続きで感覚がマヒしてます。

 

今日は慢性痛では無視できない筋膜の存在について書いてみようと思います。

筋膜って聞いたことありますかね?

医療系のTV番組が多いので聞いたことある方も多いと思いますが改めて。

 

筋膜とは全身を覆う薄い膜で、何層かの層になっています。

この筋膜の層は第2の骨格と呼ばれ

人体から筋膜だけを抜き出しても

人の形を再現すると言われています。

つまり、形状記憶ですね。

 

形状記憶するという事は良い形を記憶するのは良いのですが、

悪い形も記憶してしまうという事。

いくらマッサージしても痛みや辛さが

戻ってしまうのもこれが原因の一つで、

ただもんだだけでは筋膜の形状記憶は取れません。

 

そこで筋膜リリースです。

やり方はいろいろありますが、

筋膜を繰り返しリリース(解いてあげる)してあげる事で

良い状態を記憶させていきます。

 

ただし、この膜は筋肉だけでなく骨、内臓など

あらゆる組織とつながっているので繋がりをたどり、

根本をリリースしていかないと形状記憶は

なかなか取れません。

 

人間はもともと不完全なものなので完全に取り切らなくても

痛みは変化しますけどね。

 

当院では筋膜リリースを中心とした施術をしております。

なかなか取れない痛みの改善のきっかけに自分が成れたら

うれしいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.08.27

腰痛について

楓整体院 市ノ川です。

今日は腰痛についてです。

痛みを持っている方は知っていることも多いでしょうが

改めて書いていこうと思います。

 

厚生労働省の平成28年の統計によると

10人に1人が腰痛に悩まされているそうで、

ある企業の調査では7割近くの人が国民病と認識しているそうです。

 

腰痛は大きく特異的腰痛と非特異的腰痛の2種類に分類されます。

特異的腰痛とは画像診断により医師が原因を特定できるもの(例えば腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など)を言います。

逆に原因が特定できないものを非特異的腰痛と言います。

そしてその割合ですが特異的(15%):非特異的(85%)と

多くの腰痛は原因がわかりません。

ではどこから痛みは出るのか?

実は痛みの多くは筋、筋膜が原因のことが多いようです。

筋、筋膜はレントゲンなどでは判断できないので

それだけでは判断ができないのです。

 

では、どのように判断するのか?

それを器械を使わずに判断する検査法があります。

それを行うと痛みで反れなかった腰が反れたり、

曲がらなかった腰が曲がったりと変化を確認することが

できます。

これにより治療ポイントが絞れるのでセルフメンテナンスも

しやすくなります。あれこれ予防体操するよりもポイントを絞って

体操できた方が時短になるし、長続きしますよね。

 

中には、ヘルニアと診断された方でも変化が出ます。

ヘルニアの痛みも痛みのすべてがそのせいではないと

いう事でしょうかね。

 

あなたの腰痛も筋で変化が出るかもしれません。

一度当院で検査してみませんか?

 

今回は大まかな分類の話でしたが、

少しずつ深い話をできればと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

1 2

営業時間・情報

049-236-3615
月~土;9:00~19:00
(19:00受付終了)
休み;日曜、祝日

 

LINE登録で問い合わせ
ご予約ができます!

友だち追加