ブログ

2019.02.26

内臓の働きを知っておこう!肝臓編

今回もご覧いただき有難うございます。

今回は内臓シリーズ、肝臓です。
肝臓はアルコールの分解だけでなくいろんな仕事を抱えているんです。

目次

1.場所
2.構造
3.働き
①代謝
➁胆汁生成
➂循環
➃解毒
4.関与するホルモン
5.まとめ

1.場所

内臓のスケルトン画像図の中で中央の赤い臓器が肝臓です。肋骨に隠れるように横隔膜のすぐ下に胃と隣り合わせで存在します。重さは1~1.2キロと重く人体最大の臓器です。 (さらに…)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2019.01.12

内臓の働きを知っておこう!腎臓編

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

今回は内臓シリーズ、腎臓を書いていきます。
腎臓は尿を作るところというのは皆さんご存知だと思いますが、他にどんな働きがあるのかどんな役割があるのか知ることでケアのヒントにしていただけたらと思います。

目次

1.場所
2.構造
3.働き
・解毒機能
・血圧、体液量、イオンバランスの調整
・造血作用
・ビタミンD3の活性化
・phの調整
4.腎に関与するホルモン
・レニン
・エリスロポエチン
・ビタミンD3
5.まとめ

(さらに…)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2019.01.07

内臓の働きを知っておこう。胃編

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

今回は胃について書いていきます。
自分の内臓の働きを知ることで、日常生活のどんなことがどの内臓に負担をかけているのかのヒントになればと思い、各臓器について書いていこうと思っています。
頭に入りずらい内容かもしれないので読むのが面倒だと思う方は最後のまとめを読んで頂けたらヒントになるかと思います。

  1. 目次
  1. 1.場所
    2.構造
    3.支配神経
    4.働きについて
    5.胃液について
  2. 6.胃に関与するホルモン
  3. 7.まとめ

(さらに…)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.12.14

ダイエットに必要?体に不可欠な酵素とは?

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただきありがとうございます。

真冬並みの寒さが続いていますね。
先日、子供の風邪をもらい体調を崩してしまいました。
皆様も気を付けてくださいね。

今回は酵素について書いてみたいと思います。

 

・酵素とは?

酵素は私たちの体の中に存在していて、食べ物の消化・吸収を助け、ホルモンや新陳代謝の活動を行い人間が生きていく上で欠かせない、生命活動の源です。

・ビタミン、ミネラルと酵素

ビタミンやミネラルのサプリを飲んだり、栄養ドリンクを飲んでもあまり効果を感じられない方もいらっしゃると思いますが実は酵素がないと体内でしっかり働けないので効果が発揮できないのです。酵素あってのビタミン・ミネラルだし、ビタミン・ミネラルあっての酵素なので、今ではこれらを補酵素と呼ぶようになっているそうです。

・酵素の種類と働き

人間の体には3000以上の酵素があると言われていますが、一つの酵素は一つの働きしかできません。

(さらに…)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.11.14

睡眠不足は不調のもと

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

寒くなりましたね。最低気温が一桁に近くなってるようです。
でもこれが平年並みだそうで、今までが温か過ぎたそうです。

 

・睡眠と体の痛みの関係

疲労をため込み全身に疲労が蓄積されるとぎっくり腰のような急激な強い腰痛を引き起こすこともあるので体を休める睡眠はとても大切です。

寝たはずなのに熟睡感がない
なかなか眠れない
すっきり起きられない
昼間眠い・・・
などありませんか?

適度な睡眠時間は人それぞれ異なるようですが、一般的に言われているのが、1時間半サイクルで5回、計7時間半寝るのが理想だそうです。これよりも長くても短くても病気リスクが高まると言われています。
原因は睡眠だけではないでしょうけどね。

 

・休みの日の寝だめは有効?
これは体内リズムを壊してしまうので良くないようです。人の体は日野光を浴びてから15時間後にメラトニンというホルモンが分泌され眠くなるようになっているそうです。寝坊すると眠くなる時間が遅くなるので寝る時間が遅くなり結果、睡眠時間が削られて昼間眠くて仕事の効率も悪く辛い一週間を過ごす・・・という悪循環に陥るので土日も体内リズムを維持しましょう。
休日の前日は早く寝て、休日は早く起きて充実した休日を過ごしましょう!

 

・もう一つの睡眠、昼寝!

仕事中に寝てしまうのは良くありませんが、昼休憩など時間がとれるようでしたら20分くらいの昼寝は脳を休めるためにとても良いそうです。
午後の仕事の効率アップになりますし、消化の助けにもなすようです。
ただし、30分以上寝てしまうと脳がぼーっとしてしまい逆効果になってしまうとか。

さらに15時以降の昼寝は夜の睡眠に支障が出るのでこれも良くないそうです。

 

いかがでしょう?
知っていることも多かったかと思いますが、朝起きて朝日を浴びて夜更かしをせずに早く寝るという生活リズムを崩さずに体を効果的に休めて毎日を過ごしたいですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.10.27

腰痛とお尻からふくらはぎにかけての痛み

久しぶりのブログになってしましました。

今日は近くの公園でハロウィーンのイベントが行われていました。

身近なところでもハロウィーンイベントが開かれるほどになっているんですね。

 

そもそもハロウィーンが何なのかわからないでむやみに騒いでいるとチコちゃんに

怒られちゃいますよ。

 

さて、今日は本日診させていただいた臨床症状についてです。

70代女性でお尻からふくらはぎにかけて痛みと痺れ。

ふくらはぎは寝ているよく攣ってしまう上に歩行中も攣れることがあるそうです。

入浴後は痛みが一時的に和らぐそうで、ふくらはぎもセルフマッサージを行ってケアをしていました。

 

検査をしてみると、痛みの元は肩とお腹にありました。

もともと肩こり症でありましたが足の痛みと関連つけて考えてはいなかったようです。

お腹は腎臓と小腸に原因があったようです。

食べるのが好きでたくさん食べてしましがちとのこと。

胃にも負担がかかっていましたので、消化の負担で内臓に疲れがたまっていたのでしょう。

 

肩と関連付けてお尻と肩、内臓を中心に施術した結果、

立った時に痛みは無くふくらはぎも柔らかくなって楽だと喜んでくださいました。

 

食欲があるのはとても良いことですが、

常にたくさん食べてしまうと内臓は働きづめで休め無くなってしまいます。

胃から小腸で消火にかかる時間は平均でも8~10時間かかるそうです。

(参考;大原薬品工業「けんこう名探偵より。https://www.ohara-ch.co.jp/meitantei/vol03_1.html」)

 

不調は体の中の負担の蓄積からもやってきます。

食べるのが好きな方は消化の時間を参考にして内臓の休息時間を作ってみるのも腰痛、肩こりなどの

症状改善のきっかっけになるかもしれませんね。

 

今後も食べ物、臓器のヒントを発信していけたらと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.09.10

便秘

腰を支える女性今日は突然の雨で濡れた方も多いのではないでしょうか?

不安定な天気が続くようなので皆さん傘は忘れずに!

 

今回は圧迫による血行不良で腰痛を引き起こすこともある便秘についてです。

自分が興味があって調べたのでここに書いていこうと思います。内臓を再現した画像

便は体内の毒の排泄機能の75%を担っている大切な機能です。

つまり便秘とは体に毒をため込んでいる状態という事になりますね。

 

便秘の種類

便秘と言ってもいろいろな原因があります。

➀機能性便秘

(原因)

運動不足、不規則な食事、摂食不足、食物繊維不足、過剰な暖房、厚着

(1)弛緩性便秘

何らかによって腸の運動が弱くなり便が先に送れない

(2)痙攣性便秘

何らかによって腸の運動が強くなりすぎて腸痙攣を起こし、スムーズに送られない

(3)直腸性便秘

便が直腸に行っているのに便意が起こらない

②薬剤性便秘

下痢止めや抗がん剤、利尿薬、鎮痛剤、向精神薬など

➂器質性便秘

腸疾患、腹膜炎、腹腔内腫瘤など

④症候性便秘

加齢、全身衰弱、神経疾患、甲状腺機能低下症、脱水、肝硬変など

 

上記のように様々な原因で便秘は引き起こされます。

さらに機能性便秘の原因について細かく書いていきます。

 

・ストレス

休まる時間のない人、対人ストレス、不規則な生活をしている人

ストレス⇒自律神経乱れる⇒蠕動運動が強くなりすぎる⇒痙攣性便秘

となるようです。特徴としては、

小さくてコロコロした便、便秘下痢を繰り返す、食後の下腹部痛

改善策は、当然ですがストレスを貯めない、疲れたら休む、適度な運動です。

便秘体操が有効なことが多いようです。

 

・食べ物による便秘

偏食、食物繊維不足、動物性蛋白質・脂質の過剰摂取による腸内環境の悪化

加齢、ダイエットによる摂食不足⇒弛緩性便秘

になりやすいそうです。

改善策は、キノコ類、食物繊維を増やす。消化に良いものを食べる(食物繊維の多い生野菜、刺身)

を意識することです。

 

・水分不足による便秘

水分摂取量が少ないと便が硬くなる⇒症候性便秘

改善策、一日に1.5ℓは水を飲みましょう。

*詳しくは水分のブログで。

 

最後に女性特有の便秘です。

⒈身体的理由

そもそも筋力が弱いので便を送り出せない。

2.精神的理由

便をすることが恥ずかしいので我慢する傾向⇒直腸性便秘

旅行に行くと出にくいなどもそうですね。

⒊ダイエットによるもの

食事制限をするので排便回数が減る。⇒機能性便秘

⒋女性ホルモンによるもの

排卵後から生理前まで分泌される黄体ホルモンには排卵を抑えるために体にため込もうとする作用があります。これが大腸にも働きかけ便をとどめてしまいます。

生理になるとホルモンの分泌が止まるため便が出やすくなります。

対策としては、

規則正しい生活を心がけ、水分をしっかりとりましょう。

生理前でホルモンバランスが崩れると体が冷えて血行不良になりやすいので、

軽い運動や温かいものを飲むなどして体を温めるようにしましょう。

 

特に女性は便秘症の方が多いと思います。

上記の分類をヒントに自分に合った改善策を見つけたいですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket