ブログ

2019.02.19

このストレッチで腰痛解消?!(反り腰編)

今回もご覧いただき有難うございます。

今日は腰痛の方に有効なストレッチを紹介したいと思います。

ストレッチ画像

腰痛はなぜ起こるのか?

まず、腰痛は腰のどのような状態で起きるのかを考えます。
腰に不安や痛みを抱えている方は腰のストレッチをして伸ばしたり緩めたりしたいと考えがちですが、実は腰の骨(腰椎)は主に支えることが仕事であまり動くように作られていません。例えば、捻り(回旋)の動き。腰椎は5つで構成されていますが、全部合わせても5度しか捻ることができないと言われています。これ以上の捻りの動きは腰に負荷がかかり痛みが起こると考えられます。
実際皆さんが体を捻った時はもっと捻ることができるけど?と感じるのは腰以外の関節が動いた結果です。
もし、腰以外の関節の動きに制限が起きてしまったらその動きを補うために腰がもっと動こうとして痛みが出ます。これが腰痛として感じる痛みです。

(さらに…)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.11.14

睡眠不足は不調のもと

川越の楓整体院 市ノ川です。
今回もご覧いただき有難うございます。

寒くなりましたね。最低気温が一桁に近くなってるようです。
でもこれが平年並みだそうで、今までが温か過ぎたそうです。

 

・睡眠と体の痛みの関係

疲労をため込み全身に疲労が蓄積されるとぎっくり腰のような急激な強い腰痛を引き起こすこともあるので体を休める睡眠はとても大切です。

寝たはずなのに熟睡感がない
なかなか眠れない
すっきり起きられない
昼間眠い・・・
などありませんか?

適度な睡眠時間は人それぞれ異なるようですが、一般的に言われているのが、1時間半サイクルで5回、計7時間半寝るのが理想だそうです。これよりも長くても短くても病気リスクが高まると言われています。
原因は睡眠だけではないでしょうけどね。

 

・休みの日の寝だめは有効?
これは体内リズムを壊してしまうので良くないようです。人の体は日野光を浴びてから15時間後にメラトニンというホルモンが分泌され眠くなるようになっているそうです。寝坊すると眠くなる時間が遅くなるので寝る時間が遅くなり結果、睡眠時間が削られて昼間眠くて仕事の効率も悪く辛い一週間を過ごす・・・という悪循環に陥るので土日も体内リズムを維持しましょう。
休日の前日は早く寝て、休日は早く起きて充実した休日を過ごしましょう!

 

・もう一つの睡眠、昼寝!

仕事中に寝てしまうのは良くありませんが、昼休憩など時間がとれるようでしたら20分くらいの昼寝は脳を休めるためにとても良いそうです。
午後の仕事の効率アップになりますし、消化の助けにもなすようです。
ただし、30分以上寝てしまうと脳がぼーっとしてしまい逆効果になってしまうとか。

さらに15時以降の昼寝は夜の睡眠に支障が出るのでこれも良くないそうです。

 

いかがでしょう?
知っていることも多かったかと思いますが、朝起きて朝日を浴びて夜更かしをせずに早く寝るという生活リズムを崩さずに体を効果的に休めて毎日を過ごしたいですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.10.05

腰痛と筋トレとストレッチ

ブログを見ていただきありがとうございます。

今日は腰痛と筋トレとストレッチについて書いていこうと思います。

バーベルを上げる女性

腰痛の原因のすべてではないと思いますが、

主に筋肉の緊張が起きていることで

痛みを感じていることが多いです。

筋力が全くなく体を支えられない場合はちょっと問題ですけど、

日常生活を送っているのであれば重力に逆らっているので

ある程度筋力は保たれているはずです。

毎日激しく体を使っているスポーツ選手ですら

腰痛に悩まされている人もいるくらいですから

腹筋を鍛えたからと言って腰痛が無くなるとは思えません。

 

人の体は痛みを感じると筋肉が緊張して体を守ろうとします。

しかし、緊張が続き硬くなると虚血状態となり発痛物質が

作られてしまい痛みが出るという負のスパイラルに陥ります。

筋トレ等、運動することで血流が回復しそうですが、

筋肉は収縮と伸長によって力を出すので

もともと硬くなってしまっている筋肉は力が出せません。

つまり伸縮しにくいのです。

伸縮しにくいので部分的に血流は回復せず、また痛みを出します。

 

では、ストレッチはどうでしょう?

ストレッチで筋肉を伸ばしてあげたら伸縮しやすそうですね。

しかし、これも半分正解?のようです。

ストレッチをしたとき筋肉のどこが一番伸ばされると思いますか?

一説には筋肉の両端、県に近い部分が一番刺激が入るそうです。

つまり、筋肉に硬結(硬くなっているところ)があるとそこはあまり伸ばされない・・・。

ストレッチ意味ない???

そんなことはありません。

ストレッチをすることで硬結以外は伸ばされるし、

縮んだ筋肉を伸ばして血流を良くしてあげるのはとても大切です。

それでは、硬結のできた筋肉はどうしたらよいのでしょうか?

 

一つの方法ですが、硬結のできた部分を圧迫しながら

その筋肉を繰り返し動かしてあげることで硬結を緩めることができます。

例えば、太ももの裏。

・椅子に座ってもも裏と椅子の間にペットボトルやボールを置いて足の重さをかけます。

・そのまま、10回ほど膝を曲げ伸ばします。

物を置く位置はお尻寄り、真ん中、膝よりの3か所くらいでそれぞれずらしてやるとよいと思います。

これだけで前屈がしやすくなっていると思います。硬結が緩むことで筋肉が伸びやすくなったためです。

これはどの筋肉でも同じことが言えるので

つかんだり、押したり気になる部位で試してみてください。

 

筋肉が緩い方が痛みは出にくいし、痛いのに筋トレしたくないですよね・・・。

筋トレするなら痛みが取れてから。

まずは緩めることです。

補足ですが、血流が良い方が酸素が行き渡るので痛みが起きにくくなります。

深呼吸をするとより血中に酸素が取り込めるので

それだけでも近い効果が得られると考えられます。

参考にしてみてください。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.09.28

肩こりと腰痛の関係?

ここのところ雨が多い日が続きますね。

気温も下がってきて足が寒く感じる日も出てきました。

皆さん風邪をひかないように気を付けて過ごしてくださいね。

 

さて、今回は肩こりと腰痛の関連について書いてみようと思います。肩こりを気にする女性

もともと肩こりはあったけど最近腰も痛みが出始めたなんて方もいるのではないでしょうか?

腰痛と肩こりは関係なさそうですが、腰と肩の筋肉はつながりがあるので、どちらかが不

調をきたすと反対のどちらかに影響を及ぼしても不思議ではないのです。

頭を抱える女性

 

肩の上の方の一番コリを感じるであろう部分の筋肉(僧帽筋)はお尻の筋肉と関連があるので

肩の筋肉が硬くなる

お尻の筋肉が硬くなる

血流が悪くなる

腰痛が出現

などが考えられます。

また、胸の筋肉は硬くなると肩甲骨を引っ張って動きを悪くしたり位置を変えたりするので、

鏡を見たときにどちらかの方だけ上がってるとか肩が前のほうに巻き込んでいるなど見た目に変化が出たりします。肩甲骨が上がると猫背になりやすく背中が丸くなるので骨盤が後ろに傾き(後傾)全身のバランスが崩れていきます。胸の筋肉はお腹のインナーマッスル(背中に近い方)とつながりがあるので

胸の筋肉が硬くなる

お腹の深部が硬くなる

体の深部の血流が悪くなる

腰痛出現腰の痛みを気にする女性

とも考えられます。

 

このように、肩コリと腰痛が関連しているので、肩こりだからとほおっておくと腰痛の原因になってしまいます。

 

ではどう予防したらよいのでしょうか?

今回は自分でできるエクササイズを紹介します。

肩が前に出ている(巻き肩)や肩が上がって猫背気味の人は試してみてください。

まず右側から。

左手の4本指を右脇の下に入れ、そのまま胸の筋肉を親指とで挟み込みます。

この時痛くない程度にしっかりつかんでください。

次に肩を前まわし、後ろ回しそれぞれ10回ずつ回してください。

以上です。

簡単ですよね。

これを一日1回はやってみてください。

肩が凝ってつらいときにも試してみてください。胸が硬くて肩こりの場合は効果があると思います。

 

肩こりもほおっておくとほかの部位に派生して痛みを作る原因になる事があるので大切な自分の体をしっかりメンテナンスしていきましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

2018.09.04

腰痛セルフメンテナンス

涼しく過ごしやすい日が出てきましたね。

エアコン使わずにいられるのは体も楽ですね。

 

緑の中でストレッチする白人女性

さて、今日は腰痛のセルフメンテナンスについて書いてみようと思います。

腰痛は日常生活の中で徐々に偏った負荷がかかって引き起こされることが多いので

自分でケアをしてあげるだけでも痛み方が違うと思います。

最近は痛みの原因は多くが筋、筋膜にあると言われていて、

実際、病名がつくような腰痛の方でも筋、筋膜で痛みが改善される方も

いらっしゃいます。

 

どの様な痛みがセルフメンテナンスに対応しているのか?

痛みと言っても色々あります。

痛いのに無理やりストレッチしても体は楽にはなりません。

むしろ痛みで緊張してしまうでしょう。緊張がさらなる痛みを呼ぶかも。

では、どうやって見分けるのか?

実は自宅である程度判断できます。

筋、筋膜の緊張が一時的にでもとければ痛みが変わりそうですよね?

そう。お風呂。

お風呂で温まると痛みが楽だ。

そう思える痛みこそ筋、筋膜の痛み。(すべての痛みとは限りませんが)

なので、お風呂で楽になる方はお試しを。

 

1.おなかの奥の筋肉、大腰筋メンテナンス

おなかの奥にある大腰筋という筋は背骨についている大きな筋。

体を支えたり動かしたりする上で非常に大切な筋です。

ここが硬くなると腰痛の原因になりやすいです。

 

まず、仰向けに寝て両ひざを立てます。

次に、へそから指4本か5本くらい横のところを

両手の4指の背をつけて指先で背中側に押していきます。(痛い人は無理しないで)

押し下げて止まったところでへそ側にスライドすると

硬くてちょっと痛いところに当たります。

これが大腰筋。(内臓があるので直接触れているわけではありません)

これを軽く押さえながら5~6回深く深呼吸をします。

息を吐くときに緊張が抜けていくのでゆっくりと吐きましょう。

 

2.お尻の筋肉、大殿筋メンテナンス

お尻のふくらみを成している大きな筋です。

これが硬くなると腰からふくらはぎの方まで動きが悪くなるので

腰痛の原因になりやすいです。

 

テニスボール(その他のボールでもOK)

又は

ペットボトル(350ml位のサイズがいいと思います。)を用意します。

仰向けに寝て片足を足の裏が床に着いたまま膝をいっぱいまで曲げます。

曲げた足を外に倒します。

床とおしりの間にボールやペットボトルを置きます。

この時圧迫されて痛気持ちいところがあればそのポイントを狙って置いてください。

痛気持ちよさを感じながら深呼吸5~6回繰り返します。

ここでもゆっくり吐きましょう。

 

3.太もも裏の筋肉、ハムストリングスメンテナンス

椅子に長時間座っているともも裏の血流が悪くなったり

硬くなったりすることで腰に痛みが出ることが多いです。

 

ここでもボールかペットボトルがあるとよいですが

握り拳でもできます。

まず椅子に深めに腰を掛けます。

椅子ともも裏の間にボール等を挟みます。

ももの重さをボール等にかけたまま

膝を10回曲げ伸ばしします。

お尻寄り、真ん中、膝寄りと3か所くらいやると

いいと思います。

 

今日は3つのメンテナンスを紹介しましたが

腰痛の原因は人それぞれですから、すべてをやる必要はありません。

試してみて”あ、気持ちいい”とか

”軽くなるな”と感じる体操だけで良いと思います。

 

痛みが出たり強くなったりする場合は逆効果になる事があるので

絶対無理はしないでくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

腰痛、肩こりなど慢性症状でお困りの方ご相談ください。

腰痛でお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedeyoutuu

肩こりでお困りの方→https://peraichi.com/landing_pages/view/kaedekatakori

埼玉県川越市脇田町11-1 日野屋商店1F

楓整体院 ⇒ 049-236-3615

Email ; kaede1seitai@mail.com

*出られないときは留守電になりますので、お名前とご用件をお願いします。

後ほど必ず折り返させていただきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket